10月2日

HOTLINE東北ファイルがありました。

三人が落胆したあのLIVEから一年、またここのステージで演奏出来るなんて夢にも思わなかった。


ちなみに去年はこのステージがバンドとしての初LIVEと言ってもよい。

それからの一年間は様々な会場で演奏してきた。


その集大成がこのHOTLINEだった。


結果は……残念。


でもさ、かなり思いのこもったLIVEになった。


このステージに立つ前に、様々な出逢いや、震災や…本当に多くの出来事があった。


バンドを通じて、何とかつたえたかった。


結果は結果だけど、なんかすっきりしたよ!


次はアルバム制作!

みんな期待してて!

とある坑道にて地質調査してます。


依頼された会社から坑道内を走る専用のパジェロを借りて、ガタガタの道を毎日爆走してます。



しかし日本の車は本当に凄い!てかパジェロって凄い!

高さ30cm位の玉石なんて悠々と登りきってしまう。

悪路でバコンバコンに跳ねながらも全くものともしない。


そしてそんな環境を毎日走り抜くエンジン。



本当、最高です!



自分の車ならそんな道走りたくないけどねあせる



やっぱりRV車はいいな!
この間、市内の某ホテルで取引先が主催する『安全大会』なる日々の安全作業の見直しと改善の勉強会に参加してきました。

ウチの家業は地質調査、即ち現場作業なわけで、常に危険とは隣り合わせです。



勉強会で得た知識を日々の作業に活かす重要性は多大なので、会場の空気は少しピリピリしていました。



勉強会の一番の目玉は、行政から委託された安全機関のお偉い方が、大変お忙しい中、時間を割いて下さり講演をなされる事でした。



その方はかなりのユーモアセンスの持ち主で、他者の追従を許さない、独創?!独走?!的な『おやじギャグ』の使い手でした。



そのNATO軍の空爆の如く繰り出され、更にシベリアの極東の様な空気に変えてしまう『おやじギャグ』に会場の人々はなすすべ無し!状態でした。



しかし、おやじギャグの激しい空爆の中、ただ1人だけ『笑い』というなのレシーブをする人間がいた。

会場でただ1人、おやじギャグに反応して笑っている人間がいたのである。



栗原直樹の実父こと、栗原常男である。



圧倒的攻撃力を持つ『おやじギャグ』の中、その攻撃に耐え、更に笑い飛ばせる余裕がある父はまさに戦場をただ一人、たくましく駆け巡る『ランボー』でした。




そのお陰で、お偉い方はお気持ちを良くされたのか、満足気に帰っていかれました。





しかし、もっと驚いたのは…








『いや~あの人面白かったね!笑った、笑った』とマジで言いながら会場を後にした父の言葉だった。




そうです。

父は来賓に対する気遣いではなく、『本気』だったのです。