【勉強会】第2回です
ほんとは飼い方の説明までしたかったんですが、
必要なもの書いてるだけで長ったらしくなってしまったので
今回は「必要なもの編」ということでお送りします
では早速
安く済ませたい人と普通に飼いたい人用に分けてみました
○リーズナブル
〈必要なもの〉
・バケツ等の容器
・エアーポンプ
あまりお金をかけたくない、
という方は最低これだけあれば飼育することは可能だと思われます。
ただし、長期の飼育には向いていません。
ザリガニ捕ってきたものの、飼育セットが何もないというときの
一時しのぎとしては十分でしょう。
できれば早めに水槽等に移してあげたいですね。
〈メリット〉
・安い
〈デメリット〉
・水換えが頻回(3日に1回くらい)
・上からしかザリガニが見えない
・見栄えが悪い
○おすすめ
〈必要なもの〉
・水槽
・フィルター
・エアーポンプ
・砂利
普通に熱帯魚とかも飼育できるようなセットです。
セット水槽を買ってもよし、水槽やフィルターにこだわってみてもよしで
バケツより自由度が高いです。
〈メリット〉
・長期の飼育に向いている
・ザリガニがよく観察できる
〈デメリット〉
・ピンキリだがある程度費用がかかる
○水の準備
ザリガニは丈夫といってもやはりカルキ(塩素)を抜いてあげましょう。
水道水をそのまま使うのではなく、
1日汲み置きしたものか、カルキ抜きをしたものを使うようにしましょう。
また、急激な水温の変化にも弱いので
ある程度は温度も合わせてあげましょう。
○費用
・水槽(容器):数百円~3000円
30cm水槽だと1~2匹が限界のようです。
それ以上多いと共食いの可能性もあります。
たくさん飼いたい場合、水槽を大きいものにするか、
隠れる場所を作ってあげましょう。
・砂利:500円前後
できるだけ買ってください。
砂場の砂とかは雑菌などが含まれる可能性があります。
また、底砂があるとザリガニさんが安心します。
・フィルター:500円~数千円
投げ込み式か外掛け式で十分でしょう。
・エサ:500円前後
雑食なのでなんでも食べます。
煮干しとかでもいいですが水が汚れやすくなります。
また、浮くタイプの餌は取りづらいので
沈むタイプの餌(プレコの餌みたいな)にしましょう。
ザリガニの餌もそう高いものではないので、
ザリガニ専用の餌を買うのが無難でしょう。
・エアーポンプ:1000円から2000円
フィルターの種類や設置方法によっては必ずしも必要ではないですが、
あったほうが安心できます。
・ライト:2000円前後
なくてもいいですが、あるときれいに見えて気分がいいです。
・その他
隠れる場所・流木・水草etc.
自分好みのレイアウトにしてみてください。
ちなみに水草はザリガニにとってはおやつです。
せっかく植えた水草が一晩で引っこ抜かれてもいい
という方は入れてみてください。
上に書いたのは大体の目安です。
探せばもっと安いものはあると思います。
0から始める人はセット水槽で十分だと思います。
大体のものは入ってますからね。
レイアウトの1例です。
限りなくシンプルですが、これで十分です。
最後に1番といっていいほど大切なことを一つ
フタは必ずしましょう
チューブ類をつたって脱走します
干しザリガニにしたくなければフタをするようにしましょう
次回予告
実際に飼ってみよう
僕のうちのザリガニさんに登場してもらい
今回書ききれなかったところを補足していきたいと思います