最近、僕の周りでアクアリウムに興味を持ってくれる人や
本格的にやり始めようとしてる方が増えてきたので
参考になるような記事を書きたいと思います(・∀・)
ここに書く内容は、
いろんな本に書かれているようなこと+僕の経験
を簡単にまとめたものです
主観が入ったり、間違ったことをいうかもしれませんが
そこは大目に見ていただきたいと思いますm(u_u)m
今回はフィルターについてです
フィルターと一言に言っても様々あります
アクアリウムを始める人にとって、どのフィルターを使うか、というのは一番考えるところではないでしょうか
それでは各フィルターを比べてみましょう
※写真と絵は一例です。
※時々、小学生レベルの絵が混じることがございますが、品質に問題はありません。
上の絵は安いセット水槽によくついてくるもので、最もポピュラーなフィルターの一つではないでしょうか
このタイプではエアーポンプが必要になります
交換用のろ材も比較的安いので、とりあえず始めてみよう、という方に向いていると思います
エアーポンプを使うので酸素供給の面では優れています
ろ過能力については、生物ろ過>物理ろ過という感じでしょうか
このフィルター単独では少し心細いかもしれません…
下のタイプはエアーポンプ不要です
ただし交換ろ材は少し高くなります
シャワーパイプ等の位置によっては酸素供給できたり、水草水槽にも使えたりと、意外とオールラウンダーです
これはモーターで水を吸うので、上のタイプよりは物理ろ過能力はあると思います
使ってみての感想として、ろ材の交換が楽だと書いてありましたが、そんなに簡単ではなかったです…
投げ込み式に共通するデメリットとしては、見た目の問題でしょうか
文字通り水槽の中に入れて使うものなので、なかなかの存在感です
【外掛け式】
ろ材がカートリッジ式で手を汚さずに交換ができるのでメンテナンスはかなり楽です
ただし、ろ材を交換するとせっかく増えたバクテリアも全部なくなってしまう(投げ込み式もそうですが)ので水質の急変には気を付けたいところです
水面の高さによっては酸素供給が不十分になりかねないので、エアレーションが必要になるかもしれません
意外とろ過槽にスペースがあるため、ろ材をつっこんだり、改造する人もいるようですが、自己責任でお願いします
ろ過能力もそこそこあるので、メインとしても使えるし、水槽に引っ掛けるだけなのでサブフィルターとしても使えるので、一番使い勝手がいいかもしれません
ただ、形状が特殊な水槽などには使えないこともあるので注意が必要です
実は上の写真も無理やり押し込んで使ってます…
主に60cm以上の水槽などの大きい水槽に使われます
ろ過能力は高い方で、ろ材も様々な種類があるので状況に合わせてろ材を変えるなど、いろんなアレンジができるのが魅力でしょうか
メンテナンスも上の蓋を開けるだけなので簡単にできます
ろ材の交換は少しずつ行う(ウールマットが2枚入っていたら1枚だけ交換する)ことで水質の急変を防ぐことができると思います
CO2を強制添加している水草水槽には向きません
ですが、アロワナなどの大型魚には最も適したフィルターではないでしょうか
また、水槽の上部を覆ってしまうので、光が遮られる部分ができたり、ライトなどの取り付け部分が限られてしまう可能性もあります
水草水槽といったらコレ、といった感じのフィルターです
ろ過能力も高く、ろ材もいろいろあるので状況に合ったアレンジができます
ただし、メンテナンスは一番面倒なフィルターではないでしょうか
どちらかというと上級者向けですかね
小型水槽用から大型水槽用まで、多くの水槽サイズに対応したものがでているので、ワンランク上のろ過をしてみたいという方にもいいかもしれません
デメリットは値段が高いというところでしょうか
安いのもありますが、そこそこ良いものになるとかなり高価になります
底床の下に設置するタイプです
底床等がろ材の代わりになるため、ろ過面積は最大で、水の循環も良くなります
水深の浅い水槽にも使えるため、カメやカニ、エビなどにも向いています
エラそうに書いてますが、僕はこのフィルターを使ったことはありません
デメリットは、構造上、フィルターのメンテナンス≒水槽リセット、となることでしょう
レイアウト完成直後にフィルターが目詰まりしたら…
(((゜д゜;)))
メインではなく、サブとして使うそうです
流動床方式はろ材が動くため、ろ材が目詰まりしにくいそうです
これは物理ろ過、生物ろ過では除去しきれない物質を取り除くために吸着剤やイオン交換樹脂などを入れて使います
なんか難しいですね(´・ω・`)
ま、特に使う必要はないでしょう
しかも、コレ、かなりお高いです
パッと見、百均で売ってそうなアクリルケースっぽいのに、諭吉さんを使うなんて…
シンジラレナイ(=◇=;)
ひとまずこんな感じでしょうかφ(.. )
今回紹介していないモノもたくさんあるかと思いますが、そのへんはご了承ください
100%正しい内容であるとは言いきれないので、あくまで参考程度にしてください











