アクア用品特集第2回目です(・∀・)
今回は水槽について
水槽がなければ何もできませんねw
フィルターの前に水槽についてやるべきだった気もしますが…
ま、気にしない気にしないヽ(゜▽ ゜)ノ
では始めたいと思います
【材質】
大きく分けると「ガラス」と「プラスチック」です
まずは「ガラス水槽」について
最も使用されているのがコレなのではないでしょうか
形状やサイズも様々あり、値段も比較的安いものが多い(A○A製の水槽だと話は別ですが…)ので、よほどのこだわりがある方や、ガラスアレルギーの方でない限り水槽はガラス製を使っても問題はないでしょう
ガラス水槽のデメリットとして、「重さ」と「耐久性」が考えられます
空っぽの水槽でも60cm、90cmクラス以上になると結構な重さになります
水槽の設置場所を選ぶときは、水の重さだけでなく、水槽自体の重さも考える必要があります
耐久性に関しては、ぶつけたり落としたりすると当然割れてしまいます
また、ガラスの接合部のシリコンも長期間使っていると劣化して水もれの原因になることがあるそうです
次に「プラスチック水槽」について
と、その前に、
「プラスチック水槽じゃなくて、アクリル水槽じゃないのか?」
と疑問に思った方もいそうなので軽く説明を(・ω・)/
簡単に言えば、
「アクリルはプラスチックに含まれる」
です
僕も初めて知ったんですけど、プラスチックとは合成樹脂の総称で、その中にアクリル樹脂やその他いろんな樹脂が含まれるそうです
難しいことはこれくらいにして、アクリル(プラスチック)水槽について
アクリルはガラスに比べて軽いのが特徴です
また、衝撃にも強く、ガラスよりも強度の面では優れています
ただ、傷がつきやすいので扱いには気を付けた方が良いと思います
あと、「水槽」とはちょっと違うかもしれませんが、プラケースも持っておくとなにかと便利だと思います
そんなに高くないので一つ二つ買っておけば、病魚の隔離などに役立ちます
【大きさ】
「小さい水槽と大きい水槽どっちがいいの?」
と聞かれたら、僕は大きい水槽を勧めると思います
ただ、
「小さい水槽と大きい水槽どっちが楽なの?」
と聞かれたら、小さい水槽だと思います
水量が多いほど水質の変化が少なく安定しやすいため、より大きい水槽のほうが生体を飼うことに向いています
ただ、大きい水槽だと置き場所が限られたり、使う器具類もランクが上がるためお金がかかったり、飼い主さんにはあまり優しくないです
なので、小さい水槽は飼い主さんには優しいが、魚には少し負担がかかる、ということになります
大きさは自分のやりたい事や環境に合わせてじっくり考えた方が良いと思います
【形】
最近は様々な加工が施された水槽が増えて、インテリア性も高くなってきたと思います
形は自分の好みに合ったものを選ぶのが一番いいと思います
好きなものの方がやる気が出ますからね
ただ、あまりにも特殊な形を選ぶと対応する器具類が限られてしまうので注意が必要です
以上で水槽については終わりですφ(.. )
今回は画像もなく下手な文章を長々と書くだけになってしましました…
ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございましたm(_ _ )m
次回の内容は照明について書く予定ですが
照明についてあまり知識がない上に、書く時間が確保できないため、いつ更新になるかは未定です
気長にお待ちください(・∀・)/




