年の瀬の京都
昨日、来年の茶会のおためを注文に行って参りました。祇園の南座は、顔見せも終わり、まねきを降ろす作業をされていました。骨組みは京都らしく、青竹でいぼ結びをほどいてらっしゃいました。そして、おためは、上京の田丸彌さんにお願いしました。白川路 お寺の出である私にぴったりかなと存じました。嵯峨・小倉の里住人「和三郎」が空海様から伝授されたと伝わるお煎餅の技法だそうです。最近の熨斗は、心ばかりと記すそうです。時代の移り変わり、熨斗のかけかたも変化していきます。そして、名古屋城の茶会でお会いした学校の同窓の方から、伊勢神宮の献茶のお誘いを頂きました。一般ではお参りできないエリアに正式参拝できるそうで、これも、学校の同窓生と連れ立ってお参りさせて頂きます。今日庵席、支部席2席、拝服席と点心席、盛りだくさんです。良い機会を下さった同窓生に感謝です。<オリジナル小茶巾入れ>縞横間道楽天市場<小茶巾入れ>京友禅 小花紋楽天市場<オリジナル帯〆バック>金菱 定価16,500円 コインケースをサービス楽天市場<オリジナルポーチ>うす紫唐花紋 定価6,000円の二割引き しきり板・懐紙サービス楽天市場<オリジナル ポーチ>白地菊丸紋 定価6,000円の二割引き しきり板・懐紙サービス楽天市場<小茶巾入れ>名物裂 糸屋裂 白金楽天市場<オリジナル帯〆バック>うす紫唐花紋 定価19,000円 人気のお柄 コインケースをサービス楽天市場