近所の塔頭
京都の義実家は、大徳寺の寺領であったか!?風致地区、西陣の守り神さん、今宮神社参道ともいえる。高桐院さんにもお世話になっており、老師の書いた本を読んだ。大徳寺高桐院初代 玉甫三代 清巌建仁寺竹田益州と高桐会を作る書院の額花 語らず花は黙って咲き、黙って散って行くそうして再び枝に帰らないけれども、その一時一処にこの世のすべてを拓している一輪の花の声であり一枚の花の真である永遠にほろびぬ生命のよろこびが悔なくそこに輝いている南禅寺 全慶老師三代清巌筆畢竟何の道理も、これなき事どもなり、けふも又、夕暮の鐘の声茶事十六条の結びの句大名は大名らしく、平民は平民らしく、茶をやればよい松向軒 2畳台目台目柱 松の皮つき二段の吊り棚下地窓壁は聚楽土で黒みを帯び天井は真行草真 杉板平天井行 客座の上が竹棰、竹木舞草 点前座、蒲の落ち天井床 畳床 網代天井書院茶室 鳳來 圓能斎お好み下り蹲 加藤清正が朝鮮の羅生門の礎石を 使ってある説今、ドラマ京都人の密かな愉しみを観ています。覚悟はできませんな!【中古】 高桐院 京の古寺から13/松長剛山(著者),井上隆雄(著者)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}