自分に自信がない人が取り入れるべき3つの概念とは

 

①「自分に自信なんてないけどそれが何か?」と思ってみる

②「自分に自信がないということについて」何年も考え続けている自分に気づく

③「自分に自信がないけどいつもいつまでも幸せ」だとしたら?

 

 

この3つを思うだけで

ムリに自信をつけようとがんばらなくても

結果として自信がある人になってしまいます

 

 

 

①「自分に自信なんてないけどそれが何か?」と思ってみる

「自信なんてないけどそれが何か?」と思ってみるとどんな気持ちになりますか?

 

このままの自分だっていいじゃないという気になってきませんか

 

堂々たる安心感に包まれます

 

自信があってもなくても別に気にしない

 

自己肯定感を高める方法でご紹介した方法と同じです

 

 

 

 

根底にこの概念がないと

 

巷に溢れる“自信を持つ方法”をどれだけ実践しても

 

根底にある“自分は自信がない”とレッテルが貼り付いたままなので

 

いっときだけの対処療法にしかなりません

 

 

この先もずっと自信がある人でいたいですよね

 

いちいちGoogle検索「自信がない」と検索しなくてもいい自分になりたいです

 

そのために土台を固める

 

それが“自信がないけどそれが何か?と思ってみる”なのです

 

 

 

②「自分に自信がないということについて」何年も考え続けている自分に気づく

 

「自信がない…だからダメなんだ」と長年考え続けてきていませんか

 

わたしはいつも考えていました

 

「自信がないから認められないんだ」

 

「そもそも自信がないのはなぜ…親の教育のせいか…」

 

「もっとこういう教育を受けていたら自信が持てたのに…」

 

終わったことについて何年も考えていました

人のせいと信じて疑いませんでした

 

なぜ長年かけて永遠に自分には自信がないということを考えるのか

 

それは

考えたら解決するような気がするからです

 

自信を取り戻せるような気がするから…

 

 

わたしは何十年もかけて考え続けていましたがやっと気がつきました

 

 

なんとかしたいと考え続けるから自信がないままなんだ…

 

 

とはいえ“自信がない”“自信があったら良い”というけれど

 

それが霊感についてだったらどうでしょう

 

「自分には霊感がない」

   →あったらすごそうだけど実際あっても大変そう

 

「自信がない」もこれと同じです

 

 

自信があったらすごそうだけど実際あっても期待されて大変そう

自信があるからと言って幸せになれるとは限らない

 

 

「自分には霊感がない」でも別に困らない

「自分には自信がない」でも別に困らない だって幸せだから

 

 

③「自分に自信がないけどいつもいつまでも幸せ」だとしたら?

「自信がないけど幸せ」

「何も達成してないけど幸せ」

「完璧にできないけど幸せ」

「傷ついて落ち込んでどん底だったけど今幸せ」

「今不幸のどん底にいてつらい 死にたい でも生きてて良かったと思えている未来の自分がいる この状況は抜けられるんだ はぁ安心」

 

 

“自信がなくても幸せ”なら“自信があっても不幸”より全然イイですよね

 

 

幸せになるとは“幸せを感じることに慣れる”ということ

 

 

上司が新人に仕事を教えられるのはその仕事に長く携わってきたから

その仕事に慣れている人だから教えることができます

 

同じように

幸せを感じることに慣れていれば幸せな人になれるのです

 

 

 

幸せを感じることに慣れる手っ取り早くカンタンな方法は

 

1.背筋を伸ばしてゆっくり歩く

2.歩きながら空気を感じる 

 鳥の鳴き声を感じる

 地球を感じることを意識します

 要するに人間以外のものを感じます

 人目を気にする代わりに 何かを考える代わりに 感じるということだけ

 

 

考えるな感じろ です

 

 

背筋を伸ばすことで体全体の感覚を研ぎ澄ませます

 

ゆっくり歩くことで感じることに集中します

 

 

自分の感情を感じるというのも大切ですが

 

自分の体を通して地球(自然や建物や物質)を感じる状態になることがとても大切です

 

自分の感情を感じることだけしていると

 

ポジティブなときは良いのですが

 

ネガティブな感情が出てくるとだんだんとネガティブな思考が出てきます

 

 

こんな気持ちになったのは〇〇のせいだとか

自分を責めたり罰を下したり自分はダメだと嫌悪したり…

考えても良いことのないネガティブ思考で自分が汚染されていきます

 

 

体を使って地球を感じることは人に対して沸き起こるネガティブな感情を一旦ストップしてくれます

 

肌に触れる空気の感触を感じる

足の裏のコンクリートの感触を感じる

足音を聴く

鳥の鳴き声を感じる

目の前にある“現象”を感じる

 

感じる 感じる 感じる 感情ではなく現象を感じます

 

 

ゆっくり歩いているとき 

 

電車の中にいるとき 電車の揺れや空調、車輪の音

 

シャワーを浴びているとき お湯の温かさ お湯が体を流れる感覚

 

歯を磨くとき 歯ブラシが歯に当たる感覚

 

食べるとき 飲むとき 味、食感、温度、唇、歯や舌、喉、食道、胃

 

トイレにいるときも

 

 

 

考えず感じます

 

それはまさに今ここに集中するという瞑想状態を生活の中に置き換えているだけとも言えます

 

 

暑い寒い臭い眩しい…中には不快な感情を引き起こさせる現象もありますが

 

意外と木の良い匂いとか小鳥の鳴き声が心地よいとか空模様に感動したり

 

生きている心地よさの方を多く感じられるものです

 

あぁなんか幸せ 勝手にそんな感情が湧き起こってくるでしょう

それでもまた体全体を使って地球を感じるようにします

 

 

 

幸せを感じることに慣れるには

いつも考えるより感じていればイイだけなのです

 

 

 

 

自信がないとダメだと思うのは

傷つくのが嫌だから 自信がないままじゃ幸せになれないと思うから

 

 

自信があれば

「堂々と発言できて表現できて周りからの評価も高いので

悪く言われたりしないから傷つかない」

 

「傷ついたとしてもすぐに立ち直れる」

 

 

自信があれば幸せになれるわけではありません

 

自信がある人も傷つき、立ち直れず落ち込むことはあります

 

自信があっても幸せを感じていない人もいます

 

最終的になりたい自分は何なのか

 

幸せになることなのではないでしょうか

 

嫌なことがあったとき

幸せに満ちていれば幸せの方へパッと頭をシフトすることができます

 

幸せを感じることに慣れることで自信は勝手に湧いてきます

 

 

幸せを感じることに慣れるには

 

考えるよりも感じる時間を増やすこと

 

お仕事など思考が必要なとき以外はいつも感じるようにしましょう

 

 

 

そして

自分に自信あるかどうかについて

 

 

 

「自分に自信なんか全然ない そんなのないけど すごい幸せ」

 

 

 

 

これがわたしたちのゴール

 

 

 

 

 

 

 

バッシー

自信がないひとの概念を変える

メンタルマインドスタイリスト

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