万民が99.9%反対する生き方に全人生を賭け、1%の可能性に全生命を捧げて見せよう
「裏側」
来月あたりからまた別の拠点で仕事が始まるが
恐らくはこれが自分の本分に近いところの仕事ではある。
いわゆる「政治系」の仕事ではある。
俺の経歴を見ると、ブログを立ち上げた当時は離婚・病気・失職といった
惨憺たる状況から始まったのでゼロスタートである。
そこから、就職した先の会社が東京メインだった為、就職と同時に上京、そこから
音楽の道に目覚めて、5年程の期間を経てデビュー、ものの一年ぐらいで大御所と
タイアップ出来たぐらいだから、そういった才能はあったのかもしれない。
途中、マルチ商法の世界に引き込まれ時間を2年ほどロスして、再び音楽の世界に
戻り、芸能関係の寄り合いで知り合った国際的なフリージャーナリストと知古の仲と
なったことで運命の歯車は大きく変化していったように思える。
続けていた音楽は配信等の動画移行期だったこともあり、一度止めてしまった。
ライブミュージシャンといった音楽シーンにこだわり続けた結果だが、当時は今のような
柔軟な「マーケティング思考」が出来るような能力値はなかったことが原因だった。
世界の裏側の話は昔から聞いてはいたが、いわゆる最近流行っている陰謀論のようなものではなく
ネット上では本当に公開出来ない種類の話である。
そういった話をジャーナリストの友人から聞いたことが全ての始まりであったが、彼自身が有能な
ビジネスマンであったこともある。
詳しい素性は話せないが、恐らくはその世界では天才に数えられるような人間であることは間違いはない。
途中、俺自身が外食店経営を始めたり等をしていたが付かず離れずで彼が主催する行事や呑み会には
足繁く通っている内に、直接彼から仕事の依頼を受けるようになることが増え、現在に至る。
当時は彼の素性に惹かれて、多くの老若男女の人間が集まっていて、大盛況ではあったのだが
当然、みな彼の職業的なものへ対する憧れもある。
いわゆるインテリジェンス(諜報・情報)の世界への憧れだが、確たる証拠はないものの、彼が語る国際政治と
世界の裏側の話はこれまでに聞いたことがない種類のものであり、当然肝心なことは明かさないが触りを
聞くだけでも何か特別な何かを聞いたような気持ちになるのは致し方のないことであるとは思ったのだ。
だが、期待に胸を躍らせて集まっていた人間は、ある事件をきっかけに雲散霧消して消えてしまうことになる。
<続く>
「生活苦」の原因
現在の環境はいわゆる「縛り」はないが
フリーランスで進めている仕事が正直、上手くはいってはいない。
俺の人生の歩み方を第三者からは不思議に見られることが多いのだが、アップダウンが
激しく、実入りのいい時は月収100万円を超え、悪い時は10万以下に下がることもある。
現在は後者の方である。
流石に10万以下ではないが、現在の仕事がちょうど「谷」にあたる為だが、そんな感じで
非常に苦しくはある。
単純に遊びにいかなければそれで済むだけの話ではあるし、食事も質素にすれば良いだけ
の話だ。
一応は10月からは安定収入の道はあるのだが、正直7月〜9月は大変過ぎた。
いわゆる、約束の報酬が支払われないが続いたこともある。
俺はすぐに安請け合いをする悪い癖があり、出来高制で仕事を受けるのだが、報酬後払いは
だいたい「支払われない」ということである。
今、付き合いのある会社はそこら辺を守ってくれているところで、非常に感謝はしている。
生計が辛い時の先払いにも応じてくれたりするし、俺自身がそもそも破格の金額で仕事を請け負っている
前提を社長も知っているという前提からかもしれない。
アメーバブログに最近、回帰している理由は最近のSNSは息苦しく感じる為、投稿内容には最新の注意を
払わないと何かと問題が起きる点である。
特にフェイスブックについては、全体公開内容は面白くも楽しくもないようなことをあげるのが無難だ。
そもそも、面白くも楽しくもないような内容をあげること自体、何か意味があるのかと思われがちだが
芸能活動を続けていた元カノが寝物語にそんな話を俺にしていたものだった。
人目に触れる職業を続けている以上、定期的な発信がないと埋もれてしまうことからの懸念が毎日の
発信といったスタンスになっているのかもしれない。
俺自身も数年続けていた芸能活動の延長線上に今の人間関係があるのだが、変われば変わるものである。
このブログを立ち上げた当時は記憶が正しければ17年前ぐらいになる。
離婚のタイミングで立ち上げたのだから、あれから17年ということか・・。
故郷である北海道を離れて、ずっと東京生活で、2年前から関西圏に移住して現在に至るが、来月あたりには
また北上する予定ではある。
「別れ」
結局、彼女とは別れてしまった。
どうしても文章が進まないので端的にまとめると、生命の危険性があるにも関わらず
ある嗜好品を全く止めようとしなかったこと、いわゆる健康管理をおざなりにすることが続いたが
俺からは、エロバイクをプレゼントしたりなんやら色々していたが結果的に何も効果を生まなかった
為、これから先一緒にいたとしてもいいことはないなと思い別れを告げた。
冷たい人間だと思われそうだが、傷は浅い方がいい。
今なら引き返せるタイミングだから、だったら引き返した方がいい
そういったシンプルな理由を単純に行動に移しただけである。
彼女のことを嫌いになったわけではない、別れを告げる時は悲しみの底に落ちたが
惰性に流されて人生の太極を見誤ってはならないと思ったこともある。
そういう意味では良くも悪くもドライにはなった。
過去の恋愛に依存していた当時のことを思い出すと自分も随分変わったなとは思う。
晴れた惚れたで一緒にいてもロクなことにはならないのだ。
サムネイル詐欺
今は具体的にどこにいるという話はできないが
関東から離れて、数年毎に転々と各都道府県を行ったり来たりしている。
現在の職業はコンサルタント業という位置付けになる。
フリーランスだから場所に限定されず、またいまだ独身の為、家族がいるわけでもない
のでそこら辺は自由に動いてはいる。
また、変に女遊びに走るわけでもなく、比較的ストイックに過ごしている方であるとは
思う。昨年は東京に彼女はいたが、価値観の相違で別れることにした。
¥年下ではあるがそこそこの年齢の女性ではあったが、周りから見ると俺がどうしても
年下の彼女よりも「若く見える」という問題と、どうしてこんな女と付き合ってるのだろう?
といった周囲の目も嫌だったことがある。
彼女とはあるSNSで知り合ったのだが、いわゆる出会い系とかではない。
一般的なカラオケアプリのコミュニティで出会ったのだが、当然プロの現場で歌ってきた
自分の歌唱力が高いには当たり前の話で、バーチャル上での女性ファンはどんどん増えていく
ことになった、その内の一人が彼女だった。
電話で話た感じも悪くなく、まぁ別にいいかと思って東京で会う約束をしたのだが、容姿が
びっくりするぐらい違ったということもある。いわゆる「サムネイル詐欺」だったのだが、体型も相当なもので、最初もらっていた写真は比較的痩せていたことの写真だったが実物が、どう見ても自分より体重があるいわゆる「巨漢」であった。
ただ、元は悪くはないのはわかる。ただ、痩せればだが、そんな彼女がなんだか不憫に感じたので自分でも何故かはわからないが付き合うことになった。
基本的に自分は容姿への妥協はあまりしたくないタイプで、どんな世代と交際するにせよ、どうしても外面は一つの基準ではあったが、内面は悪くないし、本人も努力すると言っていたので、そういう交際もありかなと思って付き合うことにした。
諸事情があって、地方都市で働いていた為、月一回は東京に戻るといった生活を数年続けているが、その内の1日は彼女と一緒に過ごしていた。
久々の更新
前回の更新が2021年で、今は2023年も後半に差し掛かろうとしている。
このブログを更新する意味は正直な話ないような気はするのだが、なんとなく気が向いて開いてみたこともある。
またいつの間にか、SNS文化がメタバースさながらのリアル空間に近づき始めた感がある為、一抹の窮屈さを感じているということもある。
当然、表向きのブログもSNSもあるのだがそちらを更新するにもいちいち、カッコつけないといけないこがあり、それも何だか面倒だなと思った。
このブログを立ち上げたのは離婚が契機だったはずだが、かれこれ18年の歳月が経とうとしている。
子供がいれば高校生ぐらいにはなっているのだろうか
ブログを立ち上げた当時はなんだかよくわからないメラメラとした情念に支配されていたが
現在となっては流石に世の中を知ったのかどうかはわからないが、何かに執着するということは無くなった。
人生とは仕事とは女とは何か、それらを全て知り尽くす年代には至った。
いまだに年齢よりは15歳ぐらいは若く見られる、いわゆる「おじさん化」はしてはないようで
数年前に付き合っていた彼女からは「ウケる、おじさんになってない」とベッドに横たわっている時に笑われた記憶がある。
今も確かに「おじさん扱い」されることはないが、年齢的には立派なおじさんではある。
令和編スタート
二年もの長い間、blogを放置して来たのだがまた再び再開しようと思う
とはいえ、また放置してしまうかもしれないが(笑)
このblogを始めた当時がちょうど2006年頃の話で、当時はアメブロ創世記だった記憶がある。
離婚を契機に恐らく始め、そこから2007年に上京して現在に至るから通算14年ぐらいになる。
まだ14年かといった感じで時間の流れは早いような遅いようななんとも表現しがたい感覚ではあるが
当時から比べると随分とまともな感覚になったのではないかと思う。
外食で独立をしようと考えて就職した会社で上京、三年で社員を辞めて、音楽の道へ。
そこから経済的な独立をしなければならないと考えてMLMの世界に半分騙されて突入。
MLMの世界は二年で離脱した。
ただ、マルチ商法は色々な勉強にはなった。
会社も製品もまともであり、価格に見合ったものではあるのだが、世相が今のものとはあっておらず
ネットで悪評が流れる中、それを進めるのは相当に困難であること、芸能人並のイケメンか美女、宗教者的な
カリスマ性がなければならず、努力の割には手間がかかることもあり現在からスタートさせるには割に合わず
普通に自分でゼロから事業をスタートさせた方が効率がいいということである。
これは後からわかったのだが、発達障害の気があり、社会性があまりにも低くてサラリーマン社会に全く
適合出来ずに困り果てていた理由が実はそこだったのだ。
ある専門家に「君の言語のアルゴリズムをみると間違いなくそれだ、だが病院には行かなくていい」と言われた。
それは苦労の末、社会性を磨き、今では信用にたる人物という評価を得られることになり
二面性として発達障害系の思考と一般的な常識人の思考を手に入れた為、常人では出来ない発想力が現在の
仕事に生きていて、コンサルタントとして生計を立てられるようになった。
資金ゼロで人間的信用で外食店のオーナーになり色々な経験を積むことが出来た。
二店舗まで展開し、FC展開をする直前まで進んだのだが、紆余曲折の末、二店舗共に閉店。
幸いなことにコロナ前に閉店させることが出来て、運が良かったと言える。
資金ゼロでオーナーになれた背景は単純に、転職の間際にバイトで入った店で暇な時間も遊ばずにひたすら
店の掃除を続けてピカピカにしていた、ただそれだけであるのだがそれで資産家に気に入られて、店子に問題があるから
そのままその店を譲るからやってくれと言ったものだった。
最低限度の資金で内装を整えて、看板も変えてフレンチ系の店を始めたのだがこれが上手い具合にツボにハマった
のだが、雇用していた料理人に足元を見られてしまい、相当苦戦したのだがメディアにも取り上げられたぐらいだから
スターダムに乗りかけたと言えるだろう。
二店舗目も世の中の潮流を読んで出した店が大ヒットしたのだが、件の料理人に足を引っ張られた為、止む無く閉店せざるを
得なかった。継続することも可能ではあったのだが、食材費と人件費のコントロールが全く出来ずに蝕まれるだけだとわかり
また行列が出来るとブチギレて、いきなり店を閉店、売上を取れる日にそれを数回繰り返された為、こんな馬鹿を抱えて経営するなんて嫌だなと思って、いっそのこと閉めることにした。
また、若い女の子のバイトに対するストーカじみた行為も問題になっていた。
自分のいうことを聞かないアルバイトに対して嫌がらせのように通っている大学に通報したり
常軌を逸した行動に手をやかれたこともある。
首に仕様にも代わりの人間を探すこと、その間のキャッシュフローを考えると諸々割りに合わず
いっそのこと閉店した方がいいなと思った。
閉店してからしばらくは従業員に支払う人件費を知り合いの社長から借りた為、その返済の為に朝から晩まで働いて
早期返済を実現して、経営の経験を生かして今は複数の会社の経営顧問で生計を立てられるようになった。
全身麻酔
まだ頭がボーッとする。
別れが決定的になってからしばらくした後
彼女から着信があったが、電話を取ることが出来なかった。
何故か、出てはいけないように気がしたのと
もう終わりにしなければならないと思っていた。
気を落ち着かせてから、折り返したが電話は
つながらず、それから彼女から電話がかかってくることはなかった。
彼女は今まで出会った、どの女性よりもダントツに
美しかった、そしてこれまでに出会った誰よりも愛していた。
霊的に鋭敏だった彼女はよく「私達は前世、兄弟だった」と言っていた。
自分も、どことなくそう思っていた。
彼女の誕生日をお祝いした翌日に大きな桜の木が
ある庭園に二人で出かけた。
静かな時間が流れ
これから先もずっと一緒だと思っていた。
GWに差し掛かる月末前に別れは決定的になった。
苦しみも悲しみも未だ消えず
別人格の自分が身体を操作するように
日常生活をこなしていく
久々に
ここ一年ぐらいは経営の泥沼を味わい、恐らくは
どこでそれをやっても絶対に失敗はしない自信はついた。
また、一年程、結果的には不倫関係を続けていた。
出会った当初は既婚であることは全く知らされておらず、どっぷり浸かってから知らされた為、引き返すのは厳しい状態になっていた。
中々自宅に行けないから、おかしいなとは思っていたのだが理由がよくわかった。
ただ、家を空けがちな亭主だった為、いわゆる
矢口真里状態にはなることもなく、離婚前提の別居だと聞いていたこと、他に同居人がいる痕跡は全くなかったから離婚にはリアリティがあった。
だが、実際はそうでもなかったらしく離婚も曖昧で
結果的には別れることになった。
一緒に寝泊りするようになって、人格障害であることに気がつき、夜になると昼間とは全く違う人格から電話がある、昼間の人格がそれを覚えておらず、話しのつつじまが全く合わない。
存在する5つの人格全てに愛されるようになり
一応は恋人関係が成立はした。
来年には離婚という話しまでは進んだが
結果的には全てがひっくり返り、ご破算となった。
何があったかはわからないが、ここらへんは自分が
護られたのだと言うことだけはインスピレーションでわかった。
魔物にスポイルされそうになったが
身近に存在する守護者が結局は引き離したのだ。
彼女との出会いも経験も自分にとっては必要な時間だったことはわかる。
が、タイムリミットが訪れておしまい。
何事もなかったかのように日常が流れ始め
彼女と過ごしていた日々は過去の話になっていく
のがわかった。
正直、未だに覚めぬ麻酔にかかったような後遺症はある
久しぶりにのめり込んだ恋愛だった。
魑魅魍魎だが
再生に取り組んで、なんとか黒字化にこぎつける
ところまでは到達した為、現場を後にした。
晴れ晴れしい結末ではなく、喧々諤々の様相で
殺す殺さないレベルまで発展しそうな勢いで、体制側と揉めての離脱。
約束されていた報酬はゼロ。
予測はしていたが、ここ迄酷いのは中々見たことはない。
法的措置を取ろうと考えていたが、面倒臭くなって
止めた。
そもそも、こういう因果を呼ぶ何かが自分にはあるのだろうし、業の清算という意味では理解は出来る。
また、赤字事業を通じて、再生までのプロセスを
経験したことにより、ツボがわかるようになった。
若い時の苦労は買ってでもしろとは言うのがよく
わかる。
貰える予定の報酬がその代金だと考えればよい。
机上でPL、バランスシート、CFを勉強するよりも
実地でそれが出来たのが大きい。
実際の現場を実験として、それが出来たこと
これは何にも変え難い経験となった。
この経験を通じて、他の経営者から
別の事業の話しがやってきて、早速新年早々から
取り組んでいる。
オーナー経営者の道である。
今の自分なら大丈夫だ。
だから、これは必要な経験だったのだ。
魑魅魍魎のような連中にも感謝の念が湧いてくる
さて、頑張るか
本筋
俺の人生は操作されている感を覚える。
30歳前半代の暗黒期は人生の中で本当に最悪
だった。
あれから10年以上の歳月が過ぎて
まるで全然違う世界に突入した。
統計学上の観点から見れば、恐らくは宝くじや
飛行機事故で墜落死する可能性よりも確率は低い。
最初に知り合った富裕層は世界の裏側全てを
知っているかのような感じではあったが、実際は
入口も入口で、現在自分が到達した地点は彼らが
想像だにしない世界である。
ちなみに言うとネットで具体的に語られている
陰謀論は9割型「嘘」である。
このパラダイムシフトが高速で進み
普通の人間ならば途中下車したくなるような
流れだが、ガラリと世界が極端に変わっている。
本当のことは知っているが
ネットには書けないし、メリットがゼロである。
ゼロどころかマイナス。
SNSの人間関係も現在整理中である。
友達解除とか、子供じみた話しではなく、連絡を取るのをやめる、タイムラインに表示させない、ただ
それだけだが、奇門遁甲のように戦略的に存在を消す。
これから先10年は俺の人生をしっかりと生きる
死ぬまでの道筋がはっきりした為、無駄なことは
もうやらないことにした。
チャレンジしないということではなく
これまでに、何故自分が今迄のような人生を歩んで
来たのかが、全てわかったのだ。
