アリスのブログ
Amebaでブログを始めよう!

自分を癒す

実は大切なことは、自分を癒すことなのかもしれないと、ふと気づいた。


人は誰でも、自分の中にある、子供心を満たそうとする。


それが自然体にできたら私たち大人は皆幸せなのだが・・・。


犯罪を犯してはいけないことは、百も承知。


他人に害を加えないのは当たりまえであって、わたしが言いたいのは、自分自信も、いじめてはいないという事だ。


やりたいことを、正しさという物差しではかると、どうも上手く人生が回っていかないようなのだ。


やりたいことが、自分の幸せにつながっている場合、それはやはりやる価値のある大切な事なのだと思う。


例え、それが周囲の人から、いぶかしい顔をされるような場合においても、やってみたいと思った自分を大切にした方が、結論、楽しいのだ。


すると、そのアクションが、現実に小さな変化を起こすことになる。


例えば、わたしは、こうして、文章を書いていると、妙に落ち着いた気分になれる。


自分の考えもクリアになり、混乱していた思考回路が、みるみると解答を引き出す。


ここが、重要だ。


わたしは文章を書くことが好きなのである。だから、とりあえず書くという作業を行っている。


これは、わたしの癒しの時間でもあるということ。


誰かに何かを教えようとか、だいそれた事は毛頭考えていない。


読んでくれる人がいたら、それは、嬉しい。


自分は何に癒されるのか、何をすると癒されるのか、どんな感情を抱いたとき、自分は癒され、満たされていると気づくことができるのか。














扁桃腺がはれたことと、そこからの考察。

今日は熱が38度でました。


明日は自宅でパーティがあります。


その為にも、近くの内科に行きました。


扁桃腺がはれて、熱がでているとのことでした。


扁桃腺がはれて、のどが痛いのは、菌をそれ以上体内に入れないためとのことです。


私はそれを聞いて、なるほど。のどの痛みは、私を守る為のものなのだと、痛みを愛おしくさえ思いました。


今は、痛みに対しての恐怖心や、いまいましい気持ちがすっかりと消えています。


何か私たち人間が嫌だと思う現象の裏側には、反作用のような学びがあるものです。



熱が私を、痛みつけていると考えるより、熱が菌と戦ってくれていると考える方が、

心が強いです。


ありがとうございます。熱よ。菌と戦ってくださり、感謝いたします~。


どうでもいいことと、どうでもよくないこと。

今日は、娘が熱を出して、一日ずっと、家から出なかった。


けれど、こんな日があってよかった。


本だの、紙類だの整理整頓ができた。本棚には、わかりやすく種類別に本やファイルを並べた。


要らないものを整理すると、気の流れがよくなるのだそうだ。よどんでいた気の流れがよくなったような

気もする。


整理整頓していたら、たくさんメモらしいものが出てきた。


そこには当時、自分が考えていた目標が書かれている。


今は、そこに情熱があるのか、どうなのかがからない。不思議な感覚である。


3月11日の震災後、何かが私を変えたのは確かだと思う。


どうでもいいことと、どうでもよくないことが以前と少しだけ変わったような気がする。


今は自分にとって大切なことが見えている。


自分という人間が欲していることが、クリアになった。


ただ、したいからしてみる。


それでいいような気がする。


人を傷つけるような、悪いことでなければ。


好きなことをすることを、自分に許して生きていきたい。