9月は何だか特別な月。

わたしにとっては、年一回の休暇をとる時期なので、珍しく仕事から離れられる瞬間だからかも知れない。

でもこの3年は、多分岡山のライヴがあるのが大きい。

今年の9月は2日間のマウントレイニア、FCオンリー東名阪。
そして岡山。

清春さんの音の世界にどっぷりでした。

マウントレイニアでは、「PHANTOM LOVER」や「tanatos」で号泣…。
生と死について、考えさせられる時間でした。
自分もこの平和な世界が永遠ではないってこと、まだ実感はないけど、誰しも少しずつ、終わりに着実に近づいてる。
だから、ちゃんと生きないと、って。

そしてFCオンリー。
こちらはひたすら楽しい時間!!
久しぶりに、清春さんの音楽で踊り狂えて、幸せだったのでした!!
トランスっぽいのもよかったけど、特によかったのは、「Lyrical」
すごーく、幸せな気持ちに浸れた!
このバージョン、ぜひ音源にして欲しいです!!

そして、岡山。
忘れられない時間になりました。

特に、清春さんが「愛を込めて」と言って歌った、
「この孤独な世界を与えたまえ」
ずっとずっと、マウントレイニアから聴きたくて。
まさか岡山で聴けるなんて。
きっと、この日の為にとっておいたのかな。
奇跡的すぎて、聴き惚れすぎて、見とれすぎて。
呼吸を止めて。
ずーっと、音をひたすら受け止めてました。

岡山、素晴らしいライヴだった。
清春さんの音楽は全部大好きだけど、やっぱりソロが一番。
これはわたしの中で変わらないと思った。
またちゃんと、感想書きます。

今日はそのまま休暇へ。
岡山から広島に来て、いまは宮島にいます。
清春さんの音の余韻に浸りながら。
今年もしばし仕事を忘れて、自分を見つめます。

清春さんへ

宮島より愛を込めて。

Ruby


…何だか清春さんへの手紙みたくなっちゃったよ(笑)


iPhoneからの投稿