清春さんのライヴ。
2月9日のあと、しばらくライヴがないときいて、覚悟してました。
次に清春さんに逢えるまでどうやって過ごそうかと考える日々。
ちょうど仕事も忙しくてあまり余裕も無かったんだけど。
次のお約束がないということが、思いのほか寂しくて。
心にぽっかり穴があいてしまったような・・・。
だから、この3月27日のお知らせをきいたとき。
本当に嬉しくてたまりませんでした!
何とか仕事をやりくりして、無事開場前に到着。
後ろの端のほうだったけど、清春さんが見えそうな位置に行けました。
そして、開演。
1曲目の「光」
これまでの1ヶ月半の空白の一気に埋めるような。
圧倒的な存在感。心震える歌。
やっぱりこれが清春さんのステージだ!!
わたしの居場所はここしかない、と確信した瞬間でした。
そして「I Know」
やっぱりこの流れは至福。
さらなる幸せに包まれる。
「garret」「退廃ギャラリー」で一気にライヴモードとなったところで。
「Layra」
今更だけどこの曲、何だか最近ますます好きになってく。
いまの清春さんが歌っているからかな~。
特にサビが。ピアノの手のところ、たまらない~!!
2月もやってくれたんですよねー。
わたしの中での幸せSongが、またひとつ増えた感じ♪
そしてついに新曲お披露目
「the sun」
初めて聴いたけど、いきなり体が動いちゃう感じ!
ライヴでテンションあがる曲になるんだろうなー。
カッコよかったです!!!
「dance」では、やはりオッキーのベースであることを実感。
というか、オッキーだからこの曲なのかも。
清春さんの感情を込めた歌とベースの絡み合いが素敵です。
「枸橘」
今回のライヴで実は一番印象に残った曲。
というか、今までも何度も聴いてて好きな曲だけど。
これまでライヴで聴いた「枸橘」の中でも一番よかった!
歌の揺らぎというか、感情の込め方とか。
どっぷりと世界感に浸れました。
こうやって毎回、随所でベストプレイを観ていると、
本当に清春さんは進化し続ける人だなーと思ってしまう。
「cold rain」
なんだか、コアな曲を選んでくださってる感じだなー。
本当に今回も、選曲すばらしいです!
そしてここで「流星」
清春さんの歌、素敵だったけど。
実は歌詞まちがえちゃったんですね・・・。
もう一度歌ってくれるのかな。それはそれで嬉しいのです。
「新曲」君は白いドレスの~
この曲、大好きなんですよね。
イントロにはじまり、AメロからBメロからサビまで。
いちいちツボにはまります。
清春さんらしい曲です。というか、清春さんにしか歌えない曲。
タイトルも知りたいなー。
「涙があふれて」
ついにタイトル発表。
本当に素晴らしい曲です。
これからライヴで、ますます育っていく曲だと思う。
心にこみ上げてくるものがありました。
新曲がどれもこれも素敵すぎて。
アルバムできたらこれまた凄いことになるなーって感じです。
でもその前に、この曲はシングルになりますね、きっと!!!
その後、
「バラ色の夢」「Tarantula」「LAW’S」
「ALEIN MASKED CREATURE」「COME HOME」
とても楽しくて、夢中になって体を揺らせる時間!
清春さんの表情もどんどん笑顔に。
幸せ!!!
アンコールではシューティングが。
「流星」と「the sun」
清春さんのパフォーマンスにも目を奪われましたが。
仮とはいえ流星の音源が聴けて。
もう早く手元に来て毎日聴きたい~!!!って思いました。
そして
三度目の正直?の「流星」
清春さんは「後半でこれはキツイ・・・」と歌う前に仰っていたけど、
とてもよかったです!!
めちゃくちゃ素敵でした☆
これがDVDになると思うと・・・きっと何度も反芻して観ちゃう!
最高の歌、ありがとうございました!!!
そのあとは、
「FAIDIA」
「confusion」
「星座の夜」
「マークはバタフライ」
「SANDY」
「HAPPY」
こうした曲たちを聴くと、「ああ、清春さんのライヴだ」って思って、
すごく安心できる。
そして後半はとくに、清春さんがお客さんの一人ひとりにしっかり
目を見て微笑んでる感じがして。
わたしがいた端の後ろのほう(Booさんのいたちょっと前あたり)ですらも、
何度も視線を向けて笑ってくれました。
あんなに端っこにいたのに。
自分に気づいていてくれているかは正直わからないけど。
でも清春さんの笑顔が見られるだけで、めちゃくちゃ満たされます!!
清春さんの、ファンへの思いがすごーく伝わりました!!!
きっと、同じことを思ったファンが山のようにいたと思います!
最後。
「HORIZON」
「EMILY」
「あの詩を歌って」
「定番」っていうと聞こえがよくないかもだけど。
わたしにとってはホッとできる空間というか。
「衣食住」とか「仕事」とも違うけど。
ライフワーク?というか。
非日常だけど、日常みたいな。
「いつもこれが最後かもしれないと思う」っていう1回の貴重さと。
それでいて、4月も5日間連続ライヴをやってくれて
できる限り機会を増やしてくれようとしてくれる清春さんの思い。
いろんなものが入り混じって。
やっぱりわたしは、清春さんについていく!!!
って、心から思いました。
恵比寿、幸せでした。
4月も『通し券』で、最高のsweet daysを。