ちょうどわたしが新宿で清春さんと握手していたその頃。
妹は、陣痛で病院にいたようです。
父にメールで清春さんと握手の報告をしたら、「清春さまとガッツリ握手しておいで。
ところでもうすぐ(妹の子が)生まれそうだよ」と書いてあったので気になってたのですが。
清春さんとの握手の余韻につつまれながら、帰宅してぐっすり眠ってたら・・・。
朝、携帯に「生まれたよ」メールが入ってました。
ちょうど私が寝てからすぐの事だったみたいです。
元気な男の子でした。
写真では生まれたてのはずなのに、案外しっかりした顔で、
髪の毛もけっこうしっかり生えてて、もう片手をあげていて、
まるでこっちにむかって「やあ」って挨拶してるみたいでした。
一緒に写っていた妹も元気そうで、ホッとしました。
清春さんと握手したその日の夜。
清春さんファンの父は、おじいちゃんになり。
清春さんファンのわたしは、おばちゃんになりました。
本当にいい日で、忘れられない日になりました。
さっき家に電話したら、父も母もとても嬉しそうでした。
初孫だものね♪
清春さんのサイン入り「FOUR MY LIFE」は、もはや家宝です。
昨日から、じっくり大切に読みはじめました。
(実家のリビングで父が買ったのを見た時、我慢できず少しだけ読んでいたけど)
ちょうど清春さんのお父様のお話からだったので、とてもしんみりした気持ちになりました。
ちょうど新しい家族を迎えたいま、家族のつながりをもっと大事にしたいと思いました。
その後の東條さんのお話で、またしんみりしました。
昨年の岡山のライヴを思い出しました。
東條さんがいなかったら。
私はもしかしたら一生岡山の地に足を踏み入れることは、なかったかも。
そして、黒夢やサッズが再び前に進みはじめるのを見る事も、できなかったはず。
そうやって清春さんが動いているから、やっぱりわたしは東條さんを忘れないし。
そういう思いのファンが、たくさんいると思います。
いろいろ思い出して、泣きそうになってきちゃったな・・・。
もっともっと、清春さんについて知りたいことがたくさんあります。
知れば知るほど、清春さんの音楽を、より深いところで感じることができると思うから。
一気に読んでしまうのは勿体無いので。
ちびちびと。じんわりと。
大切に読み進めたいと思います。