今月も、行ってきました。

リズムレス&パースペクティブライブ

「TANATOS」


2日間とも参加しましたが、昨日は会議が長引き、ちょうど到着したのが

「退廃ギャラリー」のとき。


でも今日は、フルに見られました!


新曲は、今月からのもあったし。先月からのもありました。

いい曲がたくさんありますね。

特に先月から聴いていた曲は、メロディも馴染んできました。


今のところ一番好きな新曲は「TANATOS」かな。

今月は本編の最後でした。

タイトル通り、今回のライヴを象徴するような雰囲気で。

暗く、切なく、悲しげで・・・でもどこか優しさを含むような。


3月の「TANATOS」ライヴは。

全体的に、清春さんの声がとてもよく響いてました。


特に、今日。

フルに見られた事もあるけど。

清春さんの声が、低音から高音まで本当によく届きました。

曲の構成もあると思うけど、

後半になればなるほど。

声に力強さが増していったような気がします。


前半の暗い感じ。

どっぷり感傷に浸れます。

特に「The End」はもうやばい。

まじで泣けます。

そしてすごく久しぶりな「gently darkness」も「影絵」もよかった。

清春さんの声、深みがあって。暗いんだけど温もりがあって。

とてもディープな時間でした。


後半、「退廃ギャラリー」以降。

ここからまた雰囲気が変わって。

「サロメ」「LAW'S」あたりで、また一段と歌が伸びやかで

力強くなりました。


「空白の世界」「Cold rain」「FINALE」「SAD PAIN」


いい曲がいっぱいあったな~。

それぞれの曲での世界を表現できる清春さんが

あまりにも眩しすぎて、素敵すぎました!!


アンコール。最後の「空」と「楽園」


清春さんの声を、もっとずっとずっと。

聴き続けたかったです!!

まだ、余韻が残ってます。


「TANATOS」

2月から計4回観てきて。


清春さんがつけたこのタイトルの意味を考えながら。

じわじわと浸っていけました。

死の匂いを表現することで。

生きることと表裏一体になってる感じがしました。


そして、最終日の今日。

「TANATOS」の世界観を本当に堪能できた気がします。


すごく、清春さんらしいライヴだったように思います。


終わってしまうのが寂しいです。

もっともっと、まだまだずっと。観てたい感じです。


来月からは「EROS」かあ。

また雰囲気が変わるのかな。

これまたどんな感じか楽しみです♪♪♪