ついに、待ち望んだ日が来ました。
清春さんのライブ2days。
SAW THE LIGHT & SHADE 『resume』@恵比寿リキッドルーム
1日目「light」
言葉にならないくらい、素晴らしかった!
1曲目の「pledge」に、昨年の九段を思い出しながらまずテンションがあがり。
でも聴いているうちに、すでに清春さんは昨年より断然進化してるってことに気づきました。
片時とも目が離せませんでした。
前半はlightと言いつつ「白と黒」とか、少し暗めの曲が多くて、
ああ、これが清春さんのlightなんだ、ってその感性に、ただ驚くばかり。
記に書いていた「暗がりの中のlight」っていう言葉がよく表現されてました。
そして新たに「Rezyna」登場。久しぶりに聴いたけど凄くよかった!
「空」
これが、本当にやばかった。
お立ち台に上って、私たちを見下ろしながら歌っているときの清春さん。
神がかってた。
いつもだけど、今日は格段にこの曲で、激しく心を揺さぶられました。
全身で歌っている。
あまりに清春さんがまぶしくて、涙が止まらなくなった。
私ももっともっと強くなろう、そう思える1曲でした。
良かった曲がたくさんありすぎて、書ききれないけど。
他に特筆したいのは。
「光」
いつもの光ほど、バーンって急に明るくならなくて、
何でかなって思ったけど、
じんわり、じんわり、明るくなっていく感じ。
歌い方も前半は優しく、徐々に強く。照明と相まって、
今までと違った表現が見事になされてました。
「妖艶」
とにかく凄かった。リズムレスでこの曲をやるのもびっくりしたけど、
ずっと清春さんから目が離せなかった。
途中から、清春さんが本物の「獣」になったみたいだった。
激しく、鋭く、でもしなやかで、叫ぶような歌い方。
この壮絶なステージは、絶対に清春さんしかできないと思った。
確実に忘れられない1曲。
「君の事が」
もう、この曲をやるころには、すっかり清春さんの世界の中にいて。
全身で感じようと思って、清春さんの歌・言葉を、しっかり受け止めました。
何でこんなに優しいんだろう。そして、切ないんだろう。
涙が止まりませんでした。
「loved」
ついにきた!この流れでこの曲。久しぶりに聴けて、本当に感動。
清春さんとの絆をもっとも感じられる曲。
ファンでよかった。その幸せを嚙み締められる曲。
涙なしでは聴く事ができなかった。
他にも「窓」とか「MELODIES」とか・・・
凄くすごく、よかったです。
昨年のリズムレスで、かなり完成度は高いと思ってたけど。
清春さんはそんな事をもろともせず。
自分で自分を、飛び越えていっちゃうんだ。
ものすごい進化。
この表現力、どこまで高まるんだろう。
CDも好きだけど。
この感動はCDでは味わえない。
今日の感動は、今日のライブでしか味わえない。
ファンであることを誇りに思える。
そんな一夜でした。
ありがとう、清春さん。
明日の『shade』はどんなふうに表現するんでしょう。
心から、楽しみです!