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※写真は昨日食した

「花畑牧場」関連のお店で食べた、ホエー豚丼トムチーズがけ。


いや~。

昨日の清春さんのライブ!!

今回も満喫でございました。


何といっても2ヶ月ぶりだったので。

わたしは名古屋FCオンリー以来だったのだけど。

待ちに待ったこの日でした。音譜


そして今回、個人的には。

父と妹を久々にライブに連れてきました。ニコニコ

父は実はSADSのライブを一度見ていたのですが。

そのときはさすがに、激しすぎて驚いてしまったらしく。

今回は、事前にBirthdayDVDで今の清春さんを見たのを

きっかけに。

「久しぶりにライブ見てみたいな・・・」と興味を示してくれました。


ただ、事前に曲を聴くなどの「予習」ができなかったらしく。

完全「AWAY」的な参加を覚悟していたとのこと。


しかし、清春さんの歌や演奏、ファンの暖かな雰囲気に触れ合い。

そんな気持ちはすぐに消えて。

「清春さんのライブは、父にとっても”ホーム”家だったよ。」

と、とってもご満悦でした。チョキ


この父の言葉で。

年齢や性別を超えて満足させることができる。

清春さんの音楽は、その領域に達しているんだと改めて思いました。


さて、そんなこんなで。

ここからはわたしの感想です。







【かなり長文&ネタバレあり】↓↓↓









宝石紫宝石白宝石紫宝石白宝石紫宝石白宝石紫宝石白宝石紫宝石白宝石紫宝石白







今回のライブは「MEDLEY」だから。

黒夢時代の曲が中心というのは事前にわかっていて。

いつものライブとは違うけど。

それこそ「お祭り」的に楽しみたい気分でした。クラッカー


ところが実際、1曲目。

なんとなんと。



「棘」ビックリマーク


これには度肝を抜かれました。

さすがは清春さん!!

kuroyume武道館のときのように、サプライズが上手。ラブラブ!

いきなり面白い展開になったな~と思いつつ。


しばらくはCDの順に近い感じで続き。


「FOR DEAR」

清春さんとの出会いの曲。ラブラブ

ファンになるきっかけでもあった曲。

当時高校生だったわたしは。

懐かしくも昔の事を思い出したりして。


その後「MISS MOONLIGHT」

この曲だけは・・・どうしても”岡本さんin台湾”カラオケが浮かんでしまって。

またしても笑ってしまいました。

すみません、清春さん!


嬉しかったのは「NITE&DAY」

わたしはライブで聴けたのが初めてで。

好きな曲だったから、噛み締めて聴いてた。ラブラブ!


そんな感じで黒夢時代の曲を聴きながら改めて思うのは。


やはり今の清春さんが歌っているということ。

歌のうまさ、深さ。

アレンジや演奏のクオリティー、安定感。

どれをとっても「大人の余裕」を感じさせるというか。

安心して楽しめる内容でした。ラブラブ


もはやわたしも。

「この曲はもう聴けないんじゃ・・・」といった感傷にひたるのではなく、

かつての自分と清春さんとの時間を懐かしむ感じで、さらには

今の清春さんの歌とアレンジに時の流れと進化を感じつつも、

ただ純粋に楽しめる気持ちの余裕がもてました。

だから、ひたすら楽しい時間になりました。音譜


でも最近思うのは

「過去」があるから「今」や「未来」がある。

だから、過去を否定する必要もない気がして。

過去と今は、何かしらの形で繋がっているんだってこと。

もちろん、常に過去を壊しつづけながら前進してきたのかも

知れないけど。

「壊す」ものがあったから、新しいものが「生まれた」気もします。


常に時代をリードし続けながら、模索して模索して。

そして今に至り。

さらに模索し続けようとする。

そんな清春さんは、やっぱり最高に輝いているキラキラと思います。


だから自分自身も。

余り思い出したくも無いような青臭い、恥ずかしい過去もあったけど。

そんなのは気にせずに、今や未来を大切にしたいです。プレゼント


そんなこんなで。

ひとしきりMEDLEYが終わって。

「狂った果実」リンゴ

突如プロモで登場!の嬉しいサプライズ。

清春さんがギター持って歌っているプロモは、あとドラムとベースしか

いないみたいで、3ピースに見えました。

”清春さんのスリーピース”

それもカッコよさそうで、斬新で、ちょっと見てみたい気がしました。


その次の新曲。

タイトルがまだわからないんですが。

すごく好きなんです。

「あの純粋のままで・・・」って歌詞のついてる曲。

これがカップリングなのかな。


そして「枳殻」黄色い花

このあたりは新曲だけど、もう何度か聴いているから、メロディーも

すっかり馴染んできました。

アルバムに入るかな。楽しみです!


そのあと、新曲がしばらく続く。

アレンジも斬新なものが多くて。

清春さんがまた新しい世界に踏み出そうとしてる感じがしました。

本当に、どこまで進化しつづけるんだろう。

清春さんの世界は、どこまで広がり続けるんだろう。

未踏の地、ソロ6年目を予感させてくれる内容でした。


アンコールは。

いつものライブに戻った感じで。

久しぶりに家に帰ってきたみたいな。

まさに「帰」な感じの。家

そんなムードで。

これまた嬉しかった。


「HORIZON」は。船

わたしの中で最近。

清春さんとの歴史、これまでの時間を確認する曲になってます。

わたしは2階席だったけど。

NHKのような広いホールで聴けたこともあり。

いつもとはまた違った感動がありました。


「MEDLEY」から「新曲たち」そして、アンコールという流れの中で。

まさに「過去」「今」「未来」をひっくるめて。

一度にいろんな清春さんを見られて。

時間はいつもほど長くなかったけれど。

とっても濃いライブでした。ニコニコ


次は5月14日ですね。

チケット、無事当たりますように・・・チケット

早くまた、会いたいです!!ドキドキドキドキドキドキ


★ちなみに余談★

帰りがけにロビーで、なんとあの「徳光さん」テレビを目撃しました。

最年長かと思ってた、わが父よりも上手がいた!!と、びっくりでした。

徳光さんも穏やかな笑顔を浮かべてらして。

父のように「ホーム」を感じてくれたんじゃないかと思います!