更新された「清春の記」を読みました。
きょう書いてあった内容、わたしにとってはなんだかズンって心に残ったので。
「忙しくっても、何とか折り合いをつけて会いにきてほしい」
そのひと言の重み。
ファンにとってはこの上なく嬉しい重みです。
台湾もそうだったけれど。
これまで6月は絶対に仕事を休めず、毎回泣く泣く見送っていたFC旅行。
今年だけはいろんな偶然が重なって、ほとんど奇跡に近い状態で参加できた。
これはきっと、自分なりにがんばっている2008年の、最大級のご褒美。
個人的には、わたしは今年から異動になって。
仕事上で色々新しいことに挑戦する必要が出てきて。
時には、休みの日に仕事に行ったり。
職場に行かなくても家で仕事のことを考える必要が出たり。
おそらく休みのうち半分くらいは仕事から完全に解放されない日々。
こんな感じだから、今年はもう「プライベートは犠牲にする」
っていう覚悟で行かなきゃならないんだと年の初めは思っていた。
でも、思いのほか清春さんのライブにだけはコンスタントに参加できて。
1月から毎月途切れなく、最低1回は足を運ぶことができている。
それは半分は運が良くて。
残り半分はそのためにスケジュール調整などちょっとした努力をした成果かも知れない。
清春さんのライブは、間違いなくわたしにとって
毎月の大事なサプリメントになっている。
友達と「あーもうすぐ清エネルギーが切れる。ライブ行かなくちゃ!」
ってそんな会話をしながら参加できたことが楽しかった。
4月の福岡と8月の京都は、ついでに観光とかも楽しんで。
清春さんを満喫するために、その土地の食べ物とか見るところとかもトータルで楽しんで。
本当にいい思い出だらけだった。
清春さんがいなかったら。
仕事の充実があっても、少し寂しい日々だったかもしれない。
清春さんのライブというご褒美があるから。
ちょっとキツイ仕事でも何とか乗り切れる。
だから、忙しいなか、なんとか折り合いをつけて。
貴重な時間を共有できる。
その事がすごく幸せ。
清春さんだって、ブログの更新とか、きっと色々実は大変なはず。
それでも、こんなふうに満ち足りた気持ちにしてくれる。
だから、感謝してもしきれない。
そして、その気持ちに少しでもお返しできる最大の方法は。
確実にライブに足を運び、清春さんのステージを見ることかなって。
きっと、折り合いをつけたくてもつけられない人もいるなかで。
なんだかそういう人に対しては少しだけ申し訳ない気持ちだけれど。
だって、その人たちもきっと今ある生活を精一杯頑張っているんだろうしね。
たぶんわたしは、仕事以外では比較的自由に、自分の意志だけで動ける身だから。
行動しやすいっていうのもある。
そういった意味でもいまは恵まれている、と自分では思う。
わたしだって、この先どうなるかわからないけれど。
でも極力この心地よいバランスは維持しながら生活したい。
だって、10年間。
生活にいろんな波があっても、清春さんのツアーだけは一度も、
はずしたことがないのだから。
これからだって、きっと大丈夫。
また会いにいきます。
もうすぐ10月30日かあ。
すごく楽しみ。