今日は、ちょっと大きな仕事のある日だったのだけど。


起床時に眠気まなこで「清春の帰」の最新記事をよんで。

そのあふれんばかりの愛に、いろんな事を考えつつも感動して。

朝から(うれしくて)泣きそうな気持ちになって。汗

で、コメントを残してから出社しました。


おかげで仕事のあいだ、その事を具体的に思い出す余裕はなくとも、何だか目に見えない大きな愛に包まれているような、不思議な感覚で働けました。


さて、今日の仕事。


わたしにとって最も苦手な「大集団の前で話す」というもの。


仕事柄こういう場面は時折あって。

どうも昔から必要以上に緊張するし、いまいち得意ではない。あせる

でも、もしかしたら一番重要かも知れないうちのひとつな仕事。


昔からあがり症のわたしは、台湾で2ショットのときに清春さんに「緊張したときの対処法」をきいた。


あんなにも素晴らしいステージを見せてくれる、清春さんに一番きいてみたかったこと。


案の定、清春さんはあまりあがらないみたいだけど。

わたしの質問に真剣に考えて、答えをくれた。


それは、

「緊張がほぐれる瞬間を思いうかべて、楽しみにする」


という言葉でした。


いつかは、その瞬間って来るでしょ。

だから、楽しみに待つんだよ、って。


この言葉はあの日から、ずっと胸の中にあって。

それを試してみる最初の日が今日だったと思うけど。


・・・すごい効果でした。ニコニコ


わたしはあがり屋だけど、いつもだんだん話しているうちにほぐれてきて、いつものペースがつかめてくるタイプ。

でも、今日は「どうせこのあと慣れてくるんだから最初から大丈夫」って唱えながら前に立ったら。


不思議なくらい緊張がとけるのが早くて、自然と笑顔で、大きな声で、話しはじめることができた。


もちろん仕事としては話した内容について、反省も課題もいつも通りに生まれたけど。

なんかこれまでと少し違う気持ちで話ができたのが、自分の中では大きな進歩。

むしろちょっと楽しいって思えるくらい。


きっと、これからもいっぱい課題はあるだろうし、油断して準備を怠ると足元をすくわれるタイプだっていうのは自分でもわかっている。


でも、少しでもいい手ごたえがつかめた今日は、なんだかいい日だった。


今日の話は、内容的にも今後に向けた「前哨戦」的なもので、今後大集団で話す場面がもっと多くなるので、すご~く憂鬱だったけど。

少しだけその憂鬱が薄らいだかな。そして少しの楽しみが生まれたかな。


これからは、大集団で話すというこの仕事を、1回1回わたしにとっての大事な「ステージ」キラキラと思って働けそうな予感です。


清春さん、ありがとう星

感謝をこめて。