うわー。明日6時起きだけど大丈夫かな。
でも気持ちがまだホットなうちに何とか書き上げよう。
<続き>
さて。そんなこんなで本編終了。
アンコール。
マリーちゃん登場~。なんていう楽しい出来事もありつつ。
MCのときの清春は、とても「素」なので、そこもいい。
歌ってるときはあまりにも凄い存在なのだけど、MCになると
一気に距離が近くなった感じ。
これはファンとして嬉しい時間。
だから、多少まったりしてもいいのです。
そんな間もまた素敵。
「君の事が」
これはもう、今回のツアーの代表曲。
ステージの後ろに小さな豆電球のような明かりがポッと
たくさん灯る。
このシンプルだけど暖かい演出が、この曲にあっている気がした。
ロビンの情緒的なチェロが優しさと華を添える。
最後の「君のことが・・・気がかりで」という歌詞がとても好き。
気がかりっていう言葉は絶妙。
好きとか想っているとかではなく。
さりげなく深い言葉だと思う。
そして最後のアンコール。
「Loved」
これは、私が今回一番好きになった曲。
すごく「愛」を感じる事ができる。
MCで清春も言ってたけど。
きっと私だけじゃなくてみんなも感じるんだろうな。
「明日も会えるよね」っていうひとことが、すごく私を
安心させてくれる。
タイトルが過去形で、でもまた会えるよね・・・・って
すごく切なくて、でも幸せな気持ちになる。
CDが発売になったら、もう一度歌詞をゆっくり読んでみたい。
今回のLIVEでは、清春が何度も曲のラストに吐息を
もらすときがあって、それが、どれだけ全力で一曲を歌い
あげてるかの象徴みたいだった。
このlovedのあとは、崩れ落ちるようになって、その瞬間、
私の目にもそれまで内側にいた感情がすべて溢れてきて、
涙が止まらなくなった。
悲しい涙じゃなくて、嬉しくてたまらない幸せの涙。
きっと清春もそうだし、私もそうだけど。
生きていくうえではいいことばかりじゃなくて、理不尽な事も、
辛い事も、悲しい別れも、いろいろあって。
でも、今の自分が「充実してる」って言える。
その清春の言葉に、ものすごく共感した。
清春の音楽に私も共感できるし。
私はまだまだ自分に全然自信がないけど、それでもそれなりに
共感してくれる人が周りにいてくれることに支えられて何とか
ここまでやってこられて。
私から見て十分「凄い人」の清春だって、もっともっと歌がうまくなりたい、
成長したいって思っている。
そんな姿を見てると、ものすごく大きな力をもらえる。
ああ、私もがんばろうって。
シンプルだけど本当に純粋にそう思えて。
そんな感情が渦巻く中で、
「至上のゆりかご」に優しく包まれ
最後の「HORIZON」という流れが、まさに今の自分とピッタリ重なって。
もし生まれ変わるなら、それは私で。
っていえるように。
これからも前に進もうって思った。
好きになったのは黒夢の頃で、もう初めてライブに行った日本武道館から
10年経つけど。
ここ2年くらいは「好き」の感情がこれまでよりもっと深みのあるものになった。
こんなに感情が共鳴できるミュージシャンのファンをずっとやってこられて、
本当に幸せです。
まだまだ進化するんだろうなって、その事が楽しみ。
そして、「また会える」っていう確信。
この安心感こそが、清春の最大の「優しさ」なんだと思う。
幸せな時間をありがとう。
そして、最後の打ち上げまでいつも一緒にこの時間を共有できる友達にも感謝を。