僕は普段小説は読まないんですよ。

 

 というか読めないんですよ。

 

 なんか人が多くて、多いわりにキャラが薄くて、覚えらんないです。主人公の名前すら覚えてないときあるね。そんな僕でも、読める物語がありまして。うん、いわゆる文学書ですね。最近読んだのは竹取物語。面白かったですね。

 

 んで今読んでるのが、「老人○海」

 

 「ヘミン○ウェイ好きです!あ、老人と海しか読んだことないです。」でお馴染みのヤツ。お馴染みか?あるあるなのかい?このセリフを言うためだけに今読んでるけど。ま、本を読んでいる奴が僕と友達になるわけないし、そういう奴がいたとしても多分現代小説しか読んでいないから、これを言う場は一生ないよ。

 

 で、最初しか読んでいない。

 

 漁師のジジイが不漁でみすぼらしい生活をしていることは分かった。

 

 んでそのジジイに懐いているガキがいるのも分かった。

 

 

 ん~、BL?

 

 

 オジショタなのかい?この後おっぱじめるのかい?船の上でヤるのかい?

 

 

 まだ全然話を読み進めていないから、そうなるとは限らない。あくまでも可能性。可能性があってしまうのだ。

 

 今読むのを諦めたら、僕にとっての「老○と海」はオジショタBL本になってしまう。可能性がある。

 

 そうならないために、みんなは最後まで読もうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウィキペディアで調べたら、サメに襲われるって書いてるんだけど。Z級映画なのかい?なぜ調べたんだい?