2025年春。
4月を目前に令和ちゃんがいきなり本気を出してきた。
突然、20度を超える気温。
3月なのに半袖半ズボンで歩き回る人間。
くそあつ。
帰宅しても、部屋がすごく蒸さっていて深いだね。本当に夏みたいな感じだな。まだ3月よ?
そんなわけで、窓を開けて換気をする夜。
空いてると意外と外の音が聞こえるんですわな。通行人の足音、会話音、咳払いに、屁。周りに誰もいないと思ってやってても、意外と聞こえるんですわな。
そうなると気になるのが、こちらの音が聞こえているかもしれないということ。家の中にいる僕の会話音、動画の音、変な鼻歌に、屁。意外と聞こえてるんじゃないかなと思うわけです。
ま、それらは聞こえてもいいです。そこに恥ずかしさはないので。別に屁の音聞いたっていいだろ、臭くなきゃ。
でもね、気になるのが一つあって。
これワンチャン、オナニーの音きこえてんじゃないかって。
ティッシュを出すときの擦れ音は最悪問題ない。でも湿った肉棒を慰める、「ちゅこちゅこ」とした音が聞こえてるんじゃねえかなって。
「あ、あの部屋のやつシコってるんだ」と思われている可能性があるわけですよ。通行人なら僕のことを知らないでしょうが、隣の部屋の方に聞こえていたら嫌ですね。顔を合わせるたび「あ、こいつ窓開けてシコってたな」って思われる可能性があるわけです。僕がどれだけすました顔してても、ソイツの中では窓開けオナニー野郎という認識なわけで。嫌ですね。
特に向かいの家の老夫婦に「あらあら、お盛んね」と思われるのが一番嫌。優しそうなお爺さんに挨拶をするたびに「こいつ窓開けて自慰していたな」と、心の中で思われていたら、僕は普通に死ぬ。
ほな、窓閉めなさいよ!
いやです。暑いので。
というか、昨年の夏は日中でも窓開けてオナニーしていたから、今更遅いと思いますよ。
僕はこの一年ずっと、窓開けオナニー野郎として認識されていた可能性があります。The 死 (SIMPLE シリーズ)。
皆さんはもし引っ越すなら、高層マンションの上層階にしましょうね。