みなさん、性癖歪んでますか?
どうも、異常性癖者です。
今回は、私の性癖が歪んだ時の話をします。性癖が歪んだといっても、リアルで体験した話ですので、そこまでハードなものはありません。なので、上で異常性癖者を名乗っていますが、今回はそう言ったものはございません。すまない。
●コンビニバイトのダウナー系お姉さん
これは、私がまだ高校生だった頃の話です。当時、私はコンビニでアルバイトをしていました。田舎だったこともあり、高校生大学生がアルバイトできるところは限られており、コンビニには何人かの若者が働いていました。その中の一人に、おそらく大学生と思われる女性の先輩がいました。正直、高校の頃からド陰キャだった私は、女性で、かつ先輩ということで話しかけることは全くできませんでした。しかし、シフト制ですから、何回かはその先輩と2人きりで働く機会がありました。
先輩は、160㎝ほどの身長に、やや長めのショートヘアー、必要最低限といったような細くて薄い身体。ほとんど笑顔を見せずに、淡々と仕事をこなすような方でした。しかも結構な美人顔で、ド陰キャで未熟だった高校生の私でも、この人モテるだろうな。と思ったほどに、いい先輩でした。そんな先輩が、
気だるそうなのに妙に色っぽく「いらっしゃいませ~」と、言うのです。
あの瞬間、私の性癖はゆがんだ。
結果、樋○円香や、戒野ミ○キのような、ダウナー系の子が好きなりました。いやに癖に刺さるんですよ。沈着冷静で、真顔で「別に。」とか呟く子。斜に構えた態度で自分を隠そうとする子。いいですよね。“コンビニバイトのダウナー系お姉さん”なんて文字、アダルトコンテンツでしか聞きませんよ。
●お前、女だったのか!?
これは、私が小学校はいって間もない頃の話です。自慢ですが、当時の私は体が小さく、髪もボブで、目も大きくクリクリとしていたので、女の子と間違われることが多かったです。なんなら内気だったこともあり、普通の女の子より姫扱いされていました。そんななか、とある先輩が私とよく遊んでくれました。その先輩は、優しそうな顔をした男の子で、私もその先輩の膝の上に座るほど懐いていました。
時は流れ入学から3か月、小学校初めての夏。プール授業が始まりました。学校には、大小のプールがあり、低学年は小プールを使用していましたので、同じ時間に空いている大きいプールを使って高学年が授業するときもありました。ある日、隣のプールにあの先輩がいました。そして私の目に飛び込んできた映像、
先輩はスクール水着を着ていました。
あの瞬間、私の性癖は歪んだ。
幼かったこともあり、その場では理解できませんでした。何かしらの理由があるのだと思いましたが、後から女性であることに気が付きました。私の通っていた小学校は、常に体操服を着用していることもあり、見た目での区別が難しかったのだと思います。少し時が経ってから「おまおん!そういうのもあるのか」と、五郎と化しました。
●俺はロリコンおじさんじゃない!
これは、私が中学生のだった頃、近所の小学生たちと遊んでいた時の話です。私が育ったところは田舎で近所と家ごとの付き合いが多く、子供たちもみんな顔見知りのような感じでした。ですから、何かのイベントがあれば、皆が集会場に集まり、自然と遊びが始まるのが常でした。そんな中、5歳ほど年下の女の子、当時の私が中学生ですから、9歳前後でしょうか。おそらくそれくらいの子がいました。
その子が私のことを気に入ってくれたらしく、私の腕をギューッと、全身で抱き込んでいました。いくら子供とはいえ女の子ですから、あまり軽率にそういうことをするべきではないと思いました。なぜなら、
腕に、ふにふにとした、膨らみかけの感触がずっと当たっていました。
あの瞬間、私の性癖は歪んだ。
結果、未熟さにも多くの旨味が含まれることを知りました。精通して間もない、まだまだ尻の青いガキでしたから、大は小を兼ねるという簡単な理論しか理解できませんでした。しかし、杓子は耳かきにならないのだとその子に教えられました。ありがとう。
●俺はペドコンおじさんでもない!
これは、私が中学生だった頃、家族で海に遊びにい行った時の話です。コロナが流行るまで夏は毎年、九州地方に行っていました。夏なので、海に入るのは当然のように海に行っていたのですが、その年も同じように海の家にお世話になっていました。普通の海の家ですから、私たち家族の他にも家族が2組ほどいました。なかには、1歳過ぎでしょうか、1人で歩けるようになったぐらいの女の子を連れた家族もいました。
その女の子が、海の家の畳を少し歩いていたので、ふと目を向けると、そこには仰天がありました。
生まれたままの姿には、しっかり割れ目があったのです。
あの瞬間、私は生命の神秘を感じた。