みなさん、サイゼに行け。

 

 どうも、1404です。

 

 今回はタイトルにもあります、“デート サイゼ問題”に切り込んでいこうと思います。今更感すごいですし、夏の虫すぎるというのは承知しております。

 

 先に断っていきたいのですが、私は女でもなければ、恋愛強者でもないし、弱者代表というわけでもないです。あくまでも、1恋愛弱者の陰キャとして、ありそうな意見を連ねていくだけです。意見には推測や憶測を含み、全員がそう思っているわけではありませんので、こういう意見もあるかもなという目で見ていただければ幸いです。

 

 

 ●知らない店は怖い

  ・まずこれですね。自分が行ったことがなく、知らない店、特にチェーンでない店は怖いです。なぜならその店のルールを知らないから。特に格式高い店だと、ドレスコードやテーブルマナーもありますよね。これらを知らずに行って、恥をかくのが嫌なのです。特に私なんかは、二郎系ラーメンやスタバにも行けません。何もわかりません。クソジジイなので。

 

 ●相手の好みがわからない

  ・アレルギーがあったり、好き嫌いがあったり、その日の気分があったり。そういう不確定要素があるので、複数のメニューがあるファミレスで、安定を取ろうとするのです。例えば、予約している店についてから「気分じゃない」と言われたら陰キャ君はそこでGAMEOVERです。「とりあえず飲み物だけでも」というような返しができるわけないので。ならば、最初から相手に選択権を渡して責任を逃れますね、私は。

 

 ●友達みたいな恋人がいい

  ・これは陰キャ君あるあるだ思います。お互い気を遣わない、友達みたいな関係性の彼女が欲しい。男は皆、中学生で時が止まるのですが、ちゃんとした人はそこから1枚2枚と大人の皮を被って女性に接しているのです。陰キャ君は中学生のままなので、サイゼで飯を食うし、チェリオでライフガード買うし、いまだにカードしばきをしている。それを悪いとは言いませんが、相手にデバフかけるより、自分にバフかけたほうがカッコいいと思いますよ。

 

 ●ご飯にお金をかけない

  ・陰キャ君は2000円のランチを食べるくらいなら、500円でコンビニ飯して、1500円を趣味につぎ込むタイプの人間が多いです。このタイプの外食は基本的に、牛丼かサイゼです。私もです。

 

 ●目の前の相手に興味がない

  ・目の前の女性より、先日実装された美少女キャラの方が優先度が高いというわけです。食事も2人ではなく、1人×2でしているのでしょう。失礼極まりない。なぜここにいるのかと疑いたくなりますが、こういう生き物です。諦めましょう。

 

 

 といった感じでしょうか。

 

 陰キャ君は全体的に、「ありのままの自分を見てほしい」という欲求が強いように感じます。自分が好きなことを好きなままでいれる、例えば、自分の趣味・欲求を理解してくれる彼女が良いということです。私もそちら側ですし、それ自体にはケチはつけません。

 

 だた、「ありのままの相手」は見ていますか?多くの女性は、少なからずお姫様に憧れたことがあると思います。それは特別扱いをされたいという欲求です。その欲求を無視して、自分の欲求を通すのは我儘が過ぎますよ。

 

 私も陰キャですから、ここまで読んだ陰キャの意見を代弁しましょう。

 

 

 そこまでして、彼女は欲しくない。

 

 

 これです。負け惜しみですが、本心です。

 

 そして女性側もそんな陰キャを必要としていません。求められていないのだから。現代の女性の多くは、アニメや漫画、またサイゼリヤを軽蔑しているのではありません。陰キャ君のその姿勢を軽蔑しているのだと思います。私たち陰キャは“モテない”ではなく、“モテようとしていない”のです。更に言えば、モテようとする努力を怠っているのです。

 

 我々は、美容やファッションに気を使っている女性の方々を尊敬し、身だしなみを整えるべきです。それは“モテる”ためではなく、社会に生きる人として、他人を不快にさせないようにする最低限のマナーです。それから議論に入るべきだと、私は考えております。つまり、この記事はすべて独り言です。

 

 私は評論家でも代弁者でもなく、インターネットの片隅で独り言を呟いてるザコなので、全部忘れてください。