みなさん、ポルノコンテンツを楽しんでますか?

 

 どうも、異常性癖者です。

 

 近年、インターネットやSNSの発達が凄まじく、日々多くの情報をお手元のスマホで確認することができる時代になりました。それ自体は良いことだと思いますし、私も便利な世の中になっていると実感しています。

 

 しかしながら、その裏には多くの問題があります。ここに書かずとも、みなさん自身も自覚があるような症状も多くあると思います。まあ、それらの具体的な問題や改善方法は、賢人や学者に聞いてください。私はカスなので適当な嘘や噂しか言えないですし、そもそもここにそんなことを書いても誰も見ないので。

 

 というわけで本題ですが、みなさんは“ポルノ依存症”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

 聞いたことがなくとも想像できると思いますが、一応。

 

 ポルノ依存症とは、日常生活に支障が出るほど、ポルノコンテンツに過剰に依存している状態のことです。具体的には、現実の異性で興奮できなくなったり、欠席・欠勤をするほどAVの視聴がやめられなくなったり、楽しくなくともAVを視聴してしまったり。また、麻薬やギャンブルに匹敵するほど依存性が高いとされ、WHOにおいて精神疾患の1つに認定されるなど、社会問題にもなっています。

 

 このような感じなのですが、当たり前のように原因の1つはインターネットの普及だと考えられています。

 

 かくゆう私も、ポルノ依存症の予備群程度には依存している自覚があります。ほぼ毎日、息子と遊んでいますし、そこまで気が乗っていないにも関わらず肉棒を濡らす夜もあります。ギリギリ一般社会で生きていけるだけで、グレーゾーンど真ん中を歩いているわけです。

 

 そんな私から、世界に向けて発信したいことがあります。

 

 

 

 

 異常性癖は流行るな!!!!

 

 

 

 

 近年、SNSの発達で同じ性癖を持った異常者たちで繋がったり、新たな性癖が刺さったクリエイターが続出したりと、村八分を受けていた異常性癖者たちが、新たな村を作るような世界が広がっています。

 

 それ自体はいいことです。実際、私のオカズが増えていることは事実ですし、使ってますし。

 

 しかしですね、なんというか、簡単に手に入るってのは、なんというか、ね。

 

 包み隠さずに言ってしまうと、

 

 

 

 

 あんまり快楽物質がでない。

 

 

 

 

 帰り道でエロ本を見つけたあの時。

 

 押し入れでAVを見つけたあの時。

 

 保健の授業でゴムを見せられたあの時。

 

 父親のスポーツ新聞のエロ紙面を見たあの時。

 

 放課後の教室でキスシーンを見たあの時。

 

 金ロー放送の洋画で濡れ場を見たあの時。

 

 コロコロコミックでお色気シーンを見たあの時。

 

 

 

 

 あの時の熱を返せ。

 

 

 

 見てはいけないものを見ている時。知ってはいけないことを知った時。

 

 恋と似て非なる、胸が締め付けられるような炎が、全身を火照らすあの瞬間を返せ。

 

 

 

 色んなサイトを探して探して、やっと性癖に刺さるものが見つかった時の高揚感。

 

 これが一番気持ちいいんですよ。

 

 今やどうですか。

 

 検索すれば阿保ほど出てきますよ。

 

 違うじゃないですか。

 

 異常性癖というのはもっと、コソコソと人目を避けていなきゃいけないんです。

 

 お宝は珍しいからお宝なんです。

 

 現状のそれは日用品じゃないですか。

 

 憤怒。

 

 

 

 

 まあガタガタ抜かしていますけど、異常性癖が世間に受け入れられ始めただけなので仕方ないんですけどね。

 

 いうなれば古参ですよ。古参を名乗っているだけの老害ですよ。

 

 昔はああで良かったと、懐古厨で。

 

 自分は昔から好きだったと、古参で。

 

 現状を受け入れられない、老害。

 

 ポルノ老害。

 

 俺はポルノ老害。

 

 これからはこの肩書を背負って生きていこうじゃないか。

 

 名乗る知り合いはいないけれど。

 

 

 

 

 

 さて、毎度毎度愚痴垂れてるけれど、夜にはカウパー垂らしてるんだから、締まらんわ。

 

 このあたりで。