履歴書の基本情報の書き方について | キャリアコンサルタント福井祐平の『What's人財』

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企業や社会が求める『What's人財』をテーマに、キャリアコンサルタント福井祐平の視点で書いています。


履歴書に記載する氏名、住所、年齢などの基本情報は、人事担当者が最初に確認する項目になります。



基本情報に誤りがあると印象が大変悪くになりますので、気をつけましょう。



筆記用具は、黒インクの万年筆かボールペンをお勧めします。たまに青ペンで記載される方がいますが、企業によってはかえって印象が悪くなる場合がありますので、黒色で書くのが無難です。



また企業によっては、手書きでなくオフィスソフトで作成したものをプリントアウトして持参しても良いところもあります。



人材紹介会社経由で企業に応募する場合は、ほぼデータファイルで書類選考を進めています。



出版社の場合、ほとんどの企業が手書きの履歴書を希望しており、本人の字の綺麗さをチェックしています。字が汚いと訂正字の赤ペンが読めないからです。



手書きで作成していれば、マイナスにはなりませんので手書きで書くことをお勧めします。



私自身、字がとても汚いのですが、字が汚い人でも丁寧に書いた字は読み手に伝わります。自分の字を悲観せず、丁寧に書くことを心がけましょう。



氏名漢字は、戸籍通りの名前を記載しましょう。たまに「渡邉」を普段使用している「渡辺」と書く方がいますが、誤りなのでやめましょう。



住所は、「●-●-●」といようにハイフン「-」を使用せず、●丁目●番地●号と記載します。またマンション名も略さず正式名称を記載します。



氏名や住所漢字の上に記載するフリガナは、履歴書の記載が「ふりがな」の場合は、ひらがなで「フリガナ」の場合は、カタカナで記載します。



履歴書の日付は、郵送で送る場合は投函日、HPから応募登録する場合は登録日、面接に持参する場合は面接日を記載します。



誕生日は、西暦、和暦どちらで記載しても問題ありません。たまに誕生日を西暦で記載しているにもかかわらず、学歴や職歴の年月を和暦で記載している人がいます。必ずどちらかに統一して書きましょう。



電話番号ですが、携帯電話を記載するときは、番号の下に(携帯電話)と記載するのがマナーです。



自宅の番号にも同じく、番号の下に(自宅)、(自宅/FAX兼用)と記載しましょう。



電話番号の下に、(平日日中対応可能)や(土日祝日夜間対応可能)と記載すると尚良いです。



履歴書と職務経歴書の書き方は、こちらをご覧ください。

履歴書の書き方 記事一覧

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福井祐平