ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -4ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?

一卵性親子の妻と息子。


息子は、妻のおっぱいを揉もうとするらしい。


「パパに言ってやる」


「ダメ、言ったら弁償(なにを?)」


というネタを毎回言いあっているらしい。。



息子に追及すると、いつも否定するが、ついに白状。


「だって柔らかくいんだもん」


やれやれ、いつになれば乳離れするのか。。




妻の機嫌がわるい。。

身内だからこそ余計に腹が立つことが多いのだけど、自分が変わらないと。

文句を言わせないぐらい自分自身が変わること。これが近道。


10年パスポートの期限が切れてた。。


もう10年以上も海外行っていないことに気づく。がーん。。




本気でキレるぐらい、神経を逆なでするメールを送りつけてくる。
これは男の修行だと、耐えること

息子の私立中・高一貫校の進学フェアに行ってきた。


東京の学校のことは、全く分からないので、非常に困った。


たくさんブースあるけど、どこに行けばいいのか分からない・・・・・。


で、偏差値ランキングを見て、上から該当する高校から見ていく。


人間、なにか物差しがないと、動けないことを痛感。



函館ラサール



偏差値も、母校に近く、イメージしやすい。



で、話を聞いてみると、(当然ながら)中学校から寮生活。


なんと80名の大部屋。(8名ではない)男子のみ。



お話を伺って思った。



これは・・・。いいかも!


結局、人間大切なのは、人間関係を構築できるかだと思う。


この生活していたら、嫌でも身につく(はず)


本人にとって見れば嫌なことがいっぱいあるかもしれないけれど


大人になってから必ず役に立つ能力を身につけることは、本当に大切だし


そこで出会う友人や、経験は、きっと、かけがえのない財産になる(と思う)



うーん、しかし、中学から親元離れるのはちょっとさびしいし、親の義務を放棄する気もするし。


男ばっかりだし・・。自宅通いから比べると学費もかかるし。。


でも、親子がいっしょにいても、分かりあえないものは分かりあえないし、


逆に離れているほうが絆は強まるかもしれないし、月に一回ぐらい旅行を兼ねて遊びに行けるように(なるんだよ)


なれば、それはそれでいいことだし。。


子供の教育への投資は大事だし(もちろん回収することも大切だけど)



でも・・・・子離れできるかな・・・妻が。。。



で、話してみると


「( ̄▽+ ̄*) ということは、いいわね。。。


わたし仕事復帰しようかな。フリーになれるってことでしょ?」


「フリーって、(夫婦であることは変わらないっすよ)」


「でもさびしくないのか?」


「大丈夫、結局、思春期になれば、親がうっとうしくなるんだし、離れていたほうがいいでしょ」


と、もうスッカリ乗り気。


最大の難関はあっというまにあっさり、クリヤ―。



一気に現実味を帯びてきたぞ。このプラン。


ちょっと真剣に話し合ってみよう。