ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -21ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?

夜、帰ると、めずらしく家の電気がついている。


リビングで、ヘッドフォンして、妻がテレビを見ている。


「千と千尋の神隠し」


テレビを見ているときの妻に話しかけるのは、自殺行為。


また、「いい加減、録画機能のテレビ買ってよ」の無言の圧力も感じる。



黙って部屋に戻る。






ご近所さんが、イギリスに旅行に行かれるそう。


「あ~。イギリスか、懐かしいわぁ。~」


「そうだなぁ。俺も駐在員時代を思い出すよ~」


「・・・・あなた行ったことないでしょ・・・」


と、最近、「海外生活懐かしいねネタ」も全然のってくれない(-"-;A



そういえば、長い間海外行ってないなぁ。。


妻が行きたいのは、ボストン。


学生の頃留学していた大学や街を息子に見せたいんだそうです。


「二人で行こうね( ̄▽+ ̄*)」


と、なぜか夫は外れてる。


旅行積立しましょうか。


「絶対ビジネスじゃないと行かないから」


マイルも積立しましょうか。。












朝起きたら、必ず妻と息子を抱きしめることにしている。


けど、二人ともに非常に嫌がられる(T_T)


息子「パパ、きもい、エロ」


妻「触んないで!忙しいだし!!」


嫌がられながらも継続、継続。


「あなた、エチケットとして(加齢臭してるらしい)香水つけるのはいいけど、朝ごはん食べるときに


 香りが移るの、いやなんで触んないでください」


と言われる。









先日、初詣に行く。


今年は富岡八幡宮に参拝。

(お隣の深川不動堂にも行こうとしたが、物凄い行列のため、日を改めることに。。)


「お参りは、お願いごとをするのではなくて、神様に、今年はこれを頑張りますので、見守ってくださいねっていうのよ」


と妻が息子に言う。


『天は自ら助くる者を助く』(Heaven helps those who help themselves.)


神様に今年の目標を宣言して来ました。



家庭での目標は、妻の信頼を勝ち取るでしょうか・・。



なんせ「あなた大嫌い。あなたとの時間は無駄」と新年早々洗礼を浴びておりますので。。


我慢、がまん、ガマン、どんな罵声を浴びようが、これが男の修行。


人として、まともに成長していかないと。



息子は屋台のひたすら食べ物に夢中。あんずあめをうまそうに食べましたとさ。












2011年がついにスタートした。


昨年は色々と大変な一年だった。。


今年はいい年にしよう。



まずは、いい生活習慣を身につけることから。


信頼の得るのには時間はかかりますが


千里の道も一歩からです。