ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -16ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?


バブル時期はCAよりも地上職の方が
人気があった時期があったらしい。

「だから、CAなんて誰でもなれたのよね」

「人出不足だったのかね」

「だから9◯ブスっていうのよね」

「『◎◎さんって何年入社?9◯?あーやっぱり』って感じ」



「そういうこと言ってる人はどうなん?」

「すっごいキレイだから何も言えません」

女はホント恐ろしい(-_-#)



保険契約の見直しをする。


もし万が一の場合、残された家族のために、高額の保険料をかける人がいますが


私は最低限にしてる。


今もし万が一の場合は、遺族年金が年間100万+α。

住宅ローンが団体信用保険で0円に。

そして、賃貸に回せば、二人でなんとか食べていけるだけの生活はできる。


あとは、自力で生きる。


その方が家族のためだと思う。


特に息子のためには。




職業としてのCAを考える。




について、妻に聞いてみた。




「ねえねえ、CAになる人ってなんでCA希望するのかね」




「カネ持ちになるために決まってるでしょ。カネ持ちと結婚するため」




「他にもあるよね・・。」




「ないない、それ。エビでタイを釣るの」




「よかったね。タイが釣れて(*⌒∇⌒*)」






「ドジョウかな( ̄へ  ̄ 凸」





いよいよ、息子の漢字検定当日。


前日一緒に布団に入っているときに


「漢検がんばれよ!」と励ますと


「プレッシャーかけないでよ~」


と緊張していた息子。


いざ!本番。会場に早めに着いて、控室で待つ。


腹が減っては困るということで、ちょっとお菓子をボリボリ。


いよいよ会場入り。


息子を残して、二人は会場を出る。


「今頃回答してるだろうな~。大丈夫かな」


と心配の妻。これからこんな光景が何度かあるんだろうけど


息子には早くからプレッシャーに打ち克つ経験を積んでほしい。



さて、検定終わって、迎えに行く。


始める前は、検定を終えて、気持ちがスッキリしたとのこと。


そのあと、約束の寿司を食べに行く。


ワサビあり大人の一人前を食べて、ちょっとツーンと鼻にきたけど、ご満悦。



12月頃からほぼ毎日テキストと問題集をコツコツと勉強した息子と妻。


天晴れです!お疲れ様でした。


合格発表は3月2日。合格したらプレゼントが待っている。


さて、GETできるか・・・?












元職場ということもあり、やっぱり見てます。


その都度突っ込みまくり

「バードアタックで引き返したことあるよ、ワタシ」


「コレ機種バラバラじゃん B4じゃない機材あるし」

「先輩あんなに優しくないわよ。ホント怖いわよ。お盆投げてきて友達ケガしてたし」

後半になってくると


「気持ち悪くなってきた。こんなフライト!大変すぎる」

見終わって


「ディスパッチャーの人って大変ね・・・。」


と、色々と懐かしんでました。