臍帯血Cord Blood Bankについて | 中流階級Husappyのハワイ生活♡

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平凡な生活にたまにの贅沢♡
大自然の島国で、ひとまわり以上、年上のおぢ夫とのんびりゆったり暮らしています。2年前におぢ夫が大病を患ったため日本食やより健康食を心がけています。2016.3末に出産予定、初マタ、海外出産でドキドキ♥

今日は風があって肌寒い日ですト音記号

汗疹に苦しんでいる私には嬉しい気候ですWハート

元医療従事者として、そして新しい命を授かったものとして臍帯血ドナーについてとても興味がありました。

臍帯血とは
胎盤とへその緒(さい帯)の中に含まれている血液のことです。 およそ40~100mLの量があります。 この中には赤血球、白血球、血小板などの血液細胞のもとになる細胞(「造血幹細胞」といいます)が、骨髄と同じくらいたくさん含まれています。 ですから、さい帯血を利用すると骨髄移植と同様の治療を行うことができます。

臍帯血バンク(Cord Blood Bank)とは
白血病などの血液疾患の治療として造血幹細胞移植(特に「臍帯血移植」)が必要な患者のために、産婦から提供される臍帯血を患者に斡旋する仕組み及びその業務を担う公的機関のことだそうです。

私が出産するカピオラニ病院の中にはHawai'i Cord Blood Bankという臍帯血バンクのオフィスがあります。

産婦人科で胎児の心拍が確認出来たときのパンフレットのセットに画像左のものが含まれてました。

きちんと全部のパンフレットを確認しておらず、妊娠中期頃にDr Yazawa先生に臍帯血ドナーに興味がある旨を伝えると、下にオフィスがあるから行ってみてと言われました。

後日、おぢ夫を引き連れ、一階の受付でCord Bankのオフィスを訪ねると、まっすぐ行ったところにオフィスを発見!

中で臍帯血について知りたいと伝えると奥の一室に通してもらい、簡単な説明と書類とメモとボールペンを貰いましたメモ

担当の方はとっても親切で感じのいい方で、Dr Yazawa先生のお父様の元で働いていた事があるらしく、 Yazawaファミリーを絶賛していましたきらきら

書類には持病や既往歴、渡航歴、薬、あとは聞いた事の無いような病気にかかったことがあるかの質問でした。

返信用封筒で郵送し、2~3日後に、おぢ夫の以前の病気と服用している薬について電話がありました。

もしかしたら、条件によっては寄付出来ないのかも~↓↓

その2~3日後、Hawai'i Cord Blood Bankからお手紙があり、残念ながら条件にパスできないとの通知がありました。

とっても残念。。。臍帯血を寄付したからと、すぐ患者さんに使われるわけではなく、型が合う確率は決して高くはないですが、世界中の移植をまっているどなたかを救える可能性があったのだから。。。

でもパス出来なかったので仕方がありませんううっ...
今の私に出来る事は、臍帯血バンクについて広める事!!興味を持って貰う事!!

臍帯血のドネーションは、どうせ捨ててしまうもの&母体にも赤ちゃんにも全く害はありませんビックリ
費用ももちろんかかりませんビックリ
書類を提出したら後は全て臍帯血の回収等病院側がやってくれますビックリ
骨髄移植で造血幹細胞を採取するには全身麻酔で入院したり大事ですが、臍帯血ドナーでしたら出産のついでに出来ちゃいますビックリ
ペンとメモ帳が貰えますビックリ
ごみとなってしまうものが、もしかしたら人の命を助けられるかもしれませんビックリ

出産し、新たな命の誕生と共に人のお役にたてたら本当に更に素晴らしい事だと思います!

出産を控えている方、これから妊娠出産される方、ご興味がございましたら通われている病院、ドクターにたずねてみて下さいあげ

私で分かる事でしたらお答え&お調べしますのでご連絡くださいキラキラ

蝶々捨てるなら
蝶々人の命の
蝶々手助けに