
『ポコちゃんが産まれる前に予行練習で焼いてみようね』とサンクスギビングにおぢ夫にプレッシャーをかけていたので

材料は私が買ってくる約束で、一番小さいのを頼まれたので4日前に半解凍のものを購入しました。
冷蔵庫でゆっくり解凍し、ブライン液に浸けるために焼く24時間前に袋から出してみると。。。
。。。
ターキーの足がついてない



通りで小さいわけです

袋にもしっかり書いてありました


今更買いに行っても解凍間に合わないし、このまま突き進めることにしました

ブライン液に漬け込むと、浸透圧でターキーに水分が浸透し焼いてもパサパサしないそうです。
塩水4~5%になるように作って、好きなハーブや、果物、匂い消しのものを入れるだけです。
私は、ハーブソルト、セロリ、リンゴ、育てていた死にかけのラベンダーをなぜかローズマリーと勘違いし投入(次の日気がつく...)しました。
全体をブライン液に浸かるようにし冷蔵庫で寝かしました

スタッフィングはパンは嫌だったので、ピラフ風なものだったら、ターキーのエキスも吸って美味しそうと思い、長いお米で固めのピラフを作りターキーのお腹に詰めました。
足がないから詰めるのも大変

串でガードしながら、なんとか詰め、その串をジグザグ糸で絞めていきました。

メッタ刺しのかわいそうな状態です。ごめんなさいターキーちゃん。
でもここまでするのに3人掛かりで超協力作業でした。。。
このままでは串が焼けるだろうと、ぎりぎりのところで短く切って、ターキーの周りにハーブソルトとバターを塗り籠んでいざオーブンへ投入

焼いている間に付け合わせを作ったり、カードゲームのUNOをしたり♪
久々のカードゲームは盛り上がってとっても楽しかったです。そして、1ゲーム終わるとターキーから出たエキスを上からかけるという、いいサイクルが出来上がってました



表面はこんがりカリッと焼けて、中身はターキーの割にジューシーでとっても美味しかったです

当初は2人だけの予定でしたが、お友達と親戚もきてくれて、温かい素敵な時間を過ごすことが出来ました~
