さかのぼりますが、エコーの病院についてです☆
1回目で初期スクリーニング検査(12w)で
■胎児初期超音波検査(NT検査)→胎児の首後ろの厚みを調べる。厚みが通常の胎児よりも分厚い場合は異常がある可能性がある。私の場合経腹エコーでの診察でした。
■血清マーカー(採血)
を調べました。
2回目の中期スクリーニング検査(17w)では
■前回の血液検査でのダウン症の確率を報告。全く問題ないと言われましたが残念ながら確率は聞き取れなかったです。
■胎児中期超音波検査(遺伝学的超音波スクリーニング検査)→ダウン症だけでなく様々な器官の異常を発見できる。ドクターが写真をとりながら、それぞれの臓器の説明や、今映し出している部位について説明してくれるのでとても安心できました。
ex)脳みそが左右二つに分かれていて大きさも通常通りです。
手が二本、足が二本で指もちゃんとついてます。
腎臓も二つあります。
心臓が四つのお部屋に分かれています。→画像に特殊加工して、血管も細かくみていました。
私の場合ポコちゃんがどうしても体制を変えてくれず、ひとつ心臓からの血管が見えなかった様で再検査になりました。私がドクターに『心疾患がある赤ちゃんはダウン症の確率が高いでしょ?』と訪ねると、『そうです!その通り。あなたは医療従事者ですか?』そうなんです!!私自分でもすぐ忘れてしまうけど日本では看護師だったんです

血液検査とエコーからみても多分大丈夫だけど念のためとは言われたものの、とても心配になってしまいます。
2回目のエコーのドクターは男の先生でとても細かくて親切でお話好きで、丁寧に診てくれるから安心できました

そして、なんと2回目のエコーで性別が分かったのです



最初ドクターの前に、若い女性の診察で何も見えないから80%で女の子ね、と言っていました

妹から中国の高い確率で性別が分かる表を貰って、それによると女の子だったので、おぢ夫と『やっぱり女の子なんだね~』と言ってました

次に、男のドクターに変わって、『女の子らしいじゃん』と先生が、どれどれ....
『いやいや、ピーナッツついてるよ! 日本語で何ていうか知ってるよ”ちんちん”見えるよ!』
衝撃!!!!!!!こんな5分の間で真逆に

しかも女の子っだていう気持ちでいっぱいだったのでとても複雑~
おぢ夫は子供を授かる前から絶対に男の子がいい!サーファーにさせるんだ!と言っていたのですが、子供を授かってからなぜか2人とも女の子だろうと勝手に思い込んでいたので拍子抜け。。。
しまいには、やっぱり女の子がよかったなーとまで言ってしまうおぢ夫

数週間経った今では、すっかり気分は男の子のパパとママです

『早く一緒にお外で遊びたいね~ママを守ってくれる優しくて強い子になってね~』とおぢ夫は話しかけています

3回目の再診では、しっかり心臓からの血管も見えて問題無しとのことでした。
お友達から借りたコウノドリの漫画の影響で口蓋口唇裂が心配になり、看護学校での授業も思い出し、先生に『4Dで顔を見せてほしい、特に唇を』とお願いしました。
先生はオッケーと、お顔をみようとしますが、ポコちゃんは私の胎盤にピッタリくっついてなかなか見えません。
先生がお腹をガンガンゆらして隙間をあけようと、、、逆にこの振動脳に良くないのでは...と思ってしまうくらい先生激しい。ぽこちゃんごめん、こんなお願いをしてしまったから。。。
ようやく少し隙間ができて、お顔が見えました~問題なく唇もくっついてました

でも新たな事実が。。。
鼻がない。。。
あるけど、ほとんど平~
おぢ夫と『誰に似たんだろう。。。男の子はママ似っていうからHusappyの鼻なんだよ』
『えーおぢ夫の輪郭に似てない?』
何故か二人で似ているのを押し付け合いに。。。
でも健康で元気だったら鼻がすこし低かろうが、目が小さかろうが有り難く幸せです


すくすくと育ってね
お鼻も育つといいね