とある土曜日、いつものようにKCCファーマーズマーケットに朝行きました。
車を運動のために少し遠くにパーキングして、お買い物終えパーキングにテクテク向かっていると、
下腹部が激痛まではいかないが、鈍痛があり。。。
少し休んでから、自宅に戻りました。
おトイレで排尿後、ティッシュで拭いたら血液が。。。


OMG!!!!!びっくりしすぎて、私の浅い知識では出血=流産 で絶望で、おぢ夫に報告しながら号泣


でも20秒くらいおぢ夫の胸で泣いた後、『救急車呼んで!病院いく!』とひらめいた!!
おちおち泣いてなんかいられない!直ぐに行動しなきゃ!
さすがHusappy
切り替え早い
おぢ夫が『本当に救急車呼ぶの?どこの病院いくの?お腹痛いの?』なんて感じでモタモタしてるから、自分でまずいつもの担当の産科医に電話してみました。
予想通り土曜日で誰も電話に出ない...
おぢ夫が『救急車よりも自分たちで運転した方が早いよ』とたまには冷静でいいことを言ってきました

たしかに!
カピオラニの救急に妊娠中で出血して今から行っていいか確認して、一応診ることは出来ると言われてからダッシュで病院へ行きました

カピオラニの救急外来で保険証とIDを提示後、待合室で待たされました。
その間、教えてgooやネットで調べて出血しても流産じゃない場合や、色にもよる等書かれてました。
冷静に考えると、私の出血はうっすらティッシュに赤茶色について、おりものシートで十分まかなえるくらいの微量です。もしかしたら大丈夫なのかも

と、なんだか元気になってきました。でもでも、もしものときもあるから覚悟もしておかなきゃ。。。
お腹をさすりながら、ポコちゃん頑張って!しがみついててね!って念じながら待っているところ40分くらいしたら呼ばれました。
手前の部屋で問診で、何週目か、今までの既往歴やアレルギーをきかれ、次に病室のような個室に移されました。
そこで手術着の用なものに着替えて、尿をカップに取るように指示されました。
寒いお部屋の中で緊張しながらドキドキで待っていると若めの女医が来て、エコーで診てみるね!と。
今までお腹からのエコーはしたこと無かったので、(10週目で小さいのに外からで見えるわけないじゃん)とハワイの病院を見くびってましたが、エコーの瞬間、、、
『赤ちゃん動いてる

』女医でもなく、私でもなく、おぢ夫が。。。第一声で!!(なんであなたが。。。)
女医が、『あら~元気じゃない♪心臓も動いてるし、ここが手で、ここが足で問題ないわよ』と言って下さった~~

今まで袋やお豆ちゃんみたいなのしか見たことなかったので、本当に赤ちゃんみたいな形を自分のお腹の中で初めて見て感動でした

主人のおぢ夫も『可愛い
赤ちゃん
先生!ムービー撮るから今の説明もう一回して!!』そんな感じで救急に来たことを忘れてしまうくらい感動&ほんわかした時間を過ごしてしまいました。
その後、出血で貧血じゃないか確認のため採血し、30分くらい血液検査の結果を待ち、『貧血データもないから帰っていいわよ』とOKがでて帰りました。
きっと救急病院には大変な思い、悲しい思いをしてる人が沢山いるだろうけど、今回私たちは安心して帰れて神様に感謝です!

なんだか、骸骨が笑っているかのような。。。でも可愛い♡
その数ヶ月後、請求書が。。。保険適用前は、ななななななんと$2137.00

保険適用後で$150.25 ふぅー

救急車もハワイは民間経営のため$800~1000近くかかるらしい。。。
本当に救急車呼ばなくてよかった~
結果的にそんな大事ではなかったけれど、今回は救急へ行ってしまいましたが、月曜日も祝日で3日もあんな心配しながら待てなかったと思います。もし、大事なことになっていたら後から直に病院へ行かなかったことを後悔してしまうかもしれないですし。
祝日が空け、火曜日にいつもの担当医に診てもらうと、妊娠中の出血は30%の割合であるそうです。(そんなの知らないし~教えてもらってないし~
)大騒ぎしてごめんなさいぃ
