"霊的ボリシェヴィキ"


高橋洋"監督"作品は毎回そうですが、一度ではわからなかったです(笑)!!

今では大好きな"恐怖"という作品があるのですが、この作品も一度ではわからず、数年後に再観賞して好きになりました。

高橋洋監督作品は、わからなくても良い意味で引っかかるんでよね。

それでまた観たくなる。


ただ、ちょうど家族が全員出かけていたので大音量で浴びましたよ!! 仄暗い中。

音響がキモだったり、本物のオーブらしきものが写ってたり、いつもの高橋洋節通り光が怖いものとして映ってたり。

何よりホラー描写がしっかりしてた。


高橋洋監督作品は"ソドムの市"、"恐怖"、"旧支配者のキャロル"、"霊的ボリシェヴィキ"と観ましたけど、今のとこ"恐怖"が一番。

"恐怖"の意味に気づいた瞬間、ゾクッと。


"霊的ボリシェヴィキ"も数年後に僕をゾクッとさせてくれるのでしょうか。

もしくは"なるほど!! "、と。

三年殺し!!!