恋よりも輝いてる、一瞬のきらめき

一度だけ見かけた君も素敵だったけど

描いたような、真夏の空のような日々は

擦り減らず変わらず、振り向いても褪せない

鮮烈な陽が射し焼きつけた東雲の夢