先日TVで実写のデトロイトメタルシティをやっていた(以下DMC)内容等説明略
前半は観てないからわかんないんだけどね、アニメは面白いんだけどコレはどうだろうねみんなたち!でもフサ子はこの作品からあらゆるプロレスのエッセンスを感じたんだお^^
主人公は会社の命令で嫌々あのキャラをやっている→まるでタイガーマスク、主人公は夢(悪夢だな)を与える事に目覚めた・・・一方歴代のタイガーは眠ったままでした><
バンドメンバーは会社が集めた→プロレスの軍団抗争ではありがち、まるで決起軍です、バンドには友情や連帯感が生まれた・・・一方決起軍は馬場に解散させられた(ぜんぜん決起してなかった為)
主人公は大学で軽音サークルからプロに→今のプロレスラーの多くは大学のプロレスサークル出身、連中は音楽の練習はしている・・・一方はプロレスの練習・・・なんか変だ。
社長が変→プロレスではデフォ。
アパートに住んでいる→棚橋が刺されたのもアパートだった
コスチュームやセットが安っぽい、予算が無いのか→日本のプロレスではデフォ、ただし金だけの問題ではなく、大仁多の電流爆破や埼玉プロレスなど、なんとかなってるんだろうかな的な例も・・なお闇討ちデスマッチのように会場の照明を切って試合する事によってコストカットとクオリティを同時に確立した(そうか?)例もある。
一部以外のエキストラにやる気が感じられない→まるでタダ券や招待券で客を集めるプロレスの現状そのもの、また某団体はかつてヤラセ応援団を動員しており、マジであんな感じ。
マニアが少なすぎる→アレではどインディー団体
主人公が失踪→プロレスでは社長が失踪する事が多い
ジーンシモンズのような超豪華ガイジンを呼ぶ→プロレスではありがちです、コレだけで予算を潰した可能性も・・・かつて高山がUインター崩壊の原因をベイダー招聘にあると発言してました、まぁ厳密には違うと思うけど。
一部マニアの野次とか最後の対決シーンとか完全にプロレスなこの作品、あえて問題点は。
実写化ならではのつくりが要だったのではないかと思う、原作やアニメにこだわり過ぎてかなり不自然なアレになったと思う、設定や内容も弄ってもよかったと思うんだな、だって実写化する意味が無いじゃんwアメリカくらい大胆にやってもいいと思うんだ結果コレだったら。
松ケンには悪いけど配役ミス、いや設定がアレか、これ普通の青年役でよかったと思うんだが、それにこんなん二人一役でクラウザーさんは全然別な役者でもいいんじゃないの、まったく違う人が出てくる位じゃないとみんな気がつかない設定なんだし、漫画なんだし。
話のスジはあれでよかったんじゃ、ネタはもっと絞ってもよかったと思う。あとはなんつっても人が少ないよね、観客つーかエキストラつーか、CGで誤魔化すようなジャンルの話じゃないんで人海戦術でアレしないと、アレじゃ人気バンドに見えないw某新日でもあのくらい入るだろw
やっぱ予算なのかなぁ・・・・セットとかコスチュームも安っぽいしジーンシモンズのギャラが凄かったと思うしか、つーかなんでこんな映画に出たんだろうか。
プロレスと見事にシンクロしてる本作品、映画のジャンルとしては【プロレス】ではないだろうか、つーかデスメタルとプロレスは深い関係にあるんだ元々、コレも書き出すと長くなるから書かない、何かの機会にしますね^^