ペットが教えてくれたこと。 | ふみちゃんのブログ

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ぴょんちゃんは、本当は凄く重い病気になっている。

 
排尿ができないから、私がhelpしている。
 
大きなしこりがどんどん増えて、最後は「死」がやってくる。
 
「目」がとても悲しそうだ。
 
ぴょんちゃんは、私に教えてくれた。
 
病気と老いと死への苦しみである。
 
ただ、何も言わないで私を信じ切っている。
 
ぴょんちゃんの最後の霊園も決まった。
 
山の中にある静かなところに、ペット霊園がある。
 
生きることと、死んでいくことを教えてくれた。
 
私も死ぬのだ。
 
重い心臓の病気でである。
 
でも、ぴょんちゃんがいてくれて本当によかった。
 
できれば、ぴょんちゃんが寂しがらないように、ピョンちゃんの近くの霊園で眠りたいと夫に話した。
 
もう12年間、ずーと一緒だった。
 
朝から晩、1日中である。
 
こんな人間は他にいない。
 
親がいたころは、私は学校へ行き、仕事にいってる間、親には会えない。
 
夫も子供も同じだ。
 
しかし、ぴょんちゃんは、学校にも、仕事にもいかないから、病気の私とずっと、12年間一緒だった。めぽ女性
 
こんなに一緒の人なんて、誰もいなかった。めぽ女性
 
だから、死んでも、近くの霊園で、また会おうと語った。めぽ女性
 
うさぎには、欲もなく、身分もない。めぽ女性
 
安らげる相手を見つけた私は幸せ者だと思います。めぽわははは女性
 
人間を悟らせてくれた。めぽ