自分の人生の目標は、「親を頼らずに生きることだった。」
仕事で給料の半分を貯金して、結婚資金を作ること。
結婚相手は自分で見つけること。
結婚資金は自分で出して、結婚しました。親には、一銭も出してもらわなかった。
親が生きてる時は、大きな病気はしないで、健康でいること。
多少だけど、親も助けた。
勿論、親に大事に育ててもらいましたから。
しかし、目標は、親に頼らないで生きることが、人生の目標でした。
もう、親は亡くなったので、この目標は達成されました。
親が死んでも何とか生きてる。
自分が親になり、おばあちゃんにもなりました。
親は子供よりも先に死ぬんですよ。逆の人もいるけど、多くの人は親が先に死んでしまいます。
親に頼らない子供を育てることが肝心だと思います。
冷たくても、これが、本当の親の愛です。
私は自分の人生の目標は達成したと思っています。
親以外の人にも助けてもらいましたけれどもね。
これが、精一杯の自分の生き方であったと思うのです。
そして、安定した生活を送れるようになりました。
夫婦だけで。
追申。
私が生まれて育ったころは、家は商売をしていて、毎月入る給料は不安定なものでした。
国民年金は非常に安くて、父の死後、母は、子供や叔母を頼りに生きてました。
自分で何とか安定した生活を送ることを前提に頑張りました。
真面目に頑張ったから、今の安定があると思っています。
親を助けて、自分の道は自分で切り開いていきました。
そういう意味では、自慢しても罰は当たらないでしょう。
頑張ったなと思う。
そして、沢山の人に助けられながら、安定した生活を持てるようになりました。
助けてくれた人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。