次男坊が生まれたのは、福岡の産婦人科だった。
なかなか、近所で評判の良い先生だった。
この子は、夜なきもしないいい子でした。
あまり、手がかからなくて、よく寝る、育てやすい子供でした。
長男がいたので、よく背中におんぶしてあげたな。
1人で家においておくことはしなかった。
長男の幼稚園バスのお迎えや見送りの時、冬場は必ずおんぶして、おんぶコートで、外にでかけました。
次男坊を抱っこしたり、おんぶすると、不思議に、重たくなく、冬場は暖かくて、抱っこすると、疲れがとれて、すっきりするんですよ。
まるで、私のストレスを、すいとってくれているようでした。
どこにいくのも、一緒。
よくついてくれていました。
早いなと思います。
生まれてきて、もう28年たったのだから。
子供って、不思議な存在ですよね。
親に幸福を運ぶ存在なのかもしれない。
色んなことがあったよね。
それを、親子で乗り越えてこられた。
小さいころの、次男坊の姿がよみがえる。
ベビーカーにのって、買い物にいって、かえりに、公園で遊んだよね。
私の姿が見えなくなると、よくないたので、おばあちゃん泣かせの子供でした。
母が、かわいそうだから、一緒に連れて行ってよといってきた。
用事で少しだけあずけたら、玄関先で、凄くなくので、困ってしまったと言ってました。
もうあれから、28年、いつの間にか、大人になって、もうすぐ、別れの日がくるのかな。
さびしい気がするけど、しあわせに、くらして、くれたら、私もしあわせです。
子供の幸せは、母親の幸せなんだよね。
健康で、体に気をつけて、幸せになってくれることを、心から願います。
生まれてきてくれて、ありがとう。