今日は、
大手企業R社、I社との商談やった。
2社とも
新聞に出るほどの大規模なリストラをし
コンパクト経営へ。
R社は、リストラが最近だったし
大きな人事異動もあり
社内は混乱状態のようだ。
「マネジメントに行き詰まってるんですよねぇ」
そんなことをモラす営業マン。
かなり困ってるようだ。
参考までに、僕ならどうマネジメントするかを
ちょっと話すと
かなり、食い付いてきた。
僕は、うちの社員を厳しく育てている。
伝える内容も、ホントにキツイ。
今日も、静岡の社員には
説教の連続だった。
それだけ厳しく教育するのは
うちがベンチャーで、
強い組織を作っていきたいからです。
増収増益を望むことなく
今の会社規模を保持して
今の社員数を保持してくだけなら
別に強くなくともいいでしょう。
でも、僕らは
トップになりたいんです。
トップじゃなきゃイヤなんです。
社長がよく言います。
「甲子園に出場する強い高校の監督は、メッチャ厳しい!
だから、そのチームは強くなるんや!」
そのとおりやと思います。
野球だけでなく
バレーも、サッカーも、ラグビーも、バスケも
強豪監督は、どのヒトも厳しい!
だから強くなるし、全国トップクラスに上りつめることができる。
僕らが、ビジネス界で
トップへ躍り出るには
どの企業よりも厳しいマネジメント層がいなければ
這い上がることなんてできません。
R社も
I社も
同じですよ。
どの企業も苦境に立たされています。
今こそ、厳しくいくときですよ。
これから、トップへ上り詰めます。