高校一年は鳥取で過ごした。
短い期間だが忘れられない一年。
この時のことは
また話しましょう。


今日は
高校二年の時の恋愛こと。
東京へ転校してからの話です。


僕は転校してから
三年で卒業するまで
ずっ~~~~と
一人の女の子に惚れていました。

当時流行っていた
丈の長いスカートを履き、
背は高め、細身の女の子です。


僕はこの子に
二度告白して
二度フラれてる!


勇ましいやろ!
たくましいやろ!
なかなかでけへんことやろ!
無謀でしつこいやろ!


誰が無謀やねんっ!
誰がしつこいねんっ!わかってるわ!


まっ、、、
そんなことはいいんです。


あれから数年経って
たまに友達とその話になるときがあります。

『タイミング悪かったな』



えっ!?
タイミング!?
それが良ければって
いつなら良かったん?

『ん~~、一回目の告白の二か月前。』



知らんがな、そんなん!
だいたいその二か月前やったら
僕のこと好きで
二か月後には
気が変わっとるって
どないな女やねん!


まぁ、
突っ込みどころ満載な女の子なんですけど
惚れた女なんですよね。


今、彼女は
バツイチで
二人の子供を一人で育ててます。
仕事は営業をやってるみたいです。
惚れた女が苦労してるのは見たくないもんですが、
たまに送ってくるメールには
営業奮闘と子育て奮闘が書かれてます。


こいつには幸せ掴んで欲しいです。
そりゃ、一度惚れた女やもん☆



一度ちゃう二度や(笑)