6月は30日あり、 日本の春と夏の境目で、初夏となります。
この頃から 北海道を除く各地では梅雨の時期に入り、降水量が多くなります。
梅雨の季節である。 日本では旧暦6月を『水無月(みなづき)』と呼び、
現在では新暦6月の別名としても用いています。
英語の月名 『June』は、ローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)が由来とされています。
この「ユノ」が結婚生活の守護神であることから、
6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、
6月に結婚をすると幸せになれるといわれています。
日本では、6月1日と10月1日に衣替えが行われることが多いです。
社会人の方、あるいは学生の制服を見ていると、
「もう夏だな〜」って気分になってきますね。
二十四節気の「芒種」から数えて6日目ごろ(芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日)が、
暦上での梅雨入り。 この日から30日間が梅雨とされています。
実際気象庁が発表する梅雨入りとは異なります。
梅の実が熟すころの雨だから「梅雨」。 ご家庭で梅干しや梅酒、梅シロップなど「梅仕事」に取り掛かる時期です。
1920年に東京天文台と文部省の外郭団体である財団法人生活改善同盟会によって制定された。
日本国民に「時間をきちんと守り、 欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、
時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。
記念日ではあるが、法定された国民の祝日ではない。
現在の日本では6月に国民の祝日がないため、時の記念日を6月の国民の祝日にすべきとの意見も多いが、
実現には至っていない[1]。 生活改善同盟会が1920年(大正9年)5月16日から7月4日まで東京教育博物館にて 「時の展覧会」を開催し、 期間中の6月10日を時の記念日として設定して行事・宣伝を行ったのに始まる。 翌1921年(大正10年)以降、20年以上にわたり同会を中心に全国各地で記念行事が行われ、 外地の台湾や朝鮮の京城、大連などでも関連行事が実施された。
母の日のルーツはアメリカでしたが、父の日も同じアメリカが発祥。
ワシントン州に住む、ジョン・ブルース・ドット夫人の提唱によるとされています。
彼女の父は、兵役を終えて家にもどると、妻が6人の子供を残して先立ってしまい、
そこから育児に関して右も左もわからぬまま男手ひとつで子供たちを育てあげました。
そんな父に育てられた彼女が「母の日」の存在を知り、
父に感謝する日も!、 と、いうことで、提唱したのだそう。
アメリカでは1972年から正式に祝日となりました。
世界各国、父の日
父の日を6月の第三日曜日、としている国が多いのですが、 やっぱり国によってさまざま。
●台湾では父の日は、
8月8日、なのだそう。これは、中国語の「パパ」と「八八」の発音が同じであることに由来しているのだそう!
●ブラジルでは8月の第二日曜日、
ちょうど母の日の3カ月あとです。ただし、国の休日、という扱いではないようです。
●イタリアやスペインなどカトリック系の国では、
3月19日、聖ヨセフの日が父の日。
●ドイツでは、復活祭の39日後の木曜日、
国の休日である昇天日が父の日でもあり、復活祭も年によって大きく変動するため、父の日も早ければ4月30日、遅ければ6月2日、となるのだそう。「男の日」や「紳士の日」とも呼ばれています。
夏至(げし、英: summer solstice)は、
二十四節気の第10。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い。
南半球では、北半球の夏至の日に最も昼の時間が短くなる(#天文も参照)。
日本における旧暦5月内に発生する。 現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、
天文学ではその瞬間を夏至とし、それを含む日を夏至日(げしび)と呼ぶ。
恒気法では冬至から1/2年(約182.62日)後で6月22日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から次の節気の小暑前日までです。





