securedownloadCA6FQRY2.gif062630s.jpgsecuredownloadCA6FQRY2.gif ようこそ!!cid_F1F6EB10B56D47098E74CF8A3A414BE5@FM41AF8660BF63.gif いらっしゃいませ~♪    securedownloadCA6FQRY2.gif つくし securedownloadCA6FQRY2.gif

  しわす  

  僧がお経をあげるために東西を馳せることから、 「

師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。 

「師」は「僧」を指すのが一般的。 

「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。 

季節:    

  仲冬(ちゅうとう)  

  ※大雪から小寒の前日まで。    

   12月の行事 

  煤払い(すすはらい)    12月13日。   

 煤払い(すすはらい)は単なる大掃除ではなく、

年神様を迎えるための神聖な行事として行います。 

旧暦の12月13日は、二十八宿の鬼宿日(きしゅくにち)で、

婚礼以外ならすべてのことが吉のめでたい日とされています。 

新暦になっても日時は変わらず、12月13日が事始めとして伝わっています。 

昔は、「松迎え」といって、門松やお雑煮を炊くための薪に必要な木を恵方の山へ取りに行く日でもありました。 

餅つきなど、この日から本格的に正月を迎える準備をします。  

 赤穂義士      12月14日   

 『忠臣蔵』でおなじみの赤穂浪士の討ち入りにちなみ、 

兵庫県赤穂市で12月14日までの1週間に渡り多彩なイベントが行われる 忠臣蔵ウィークは、

14日の義士祭のパレードやプロジェクトマッピングなど 多彩なの催しがあり、例年盛り上がる12月のイベントとなっております。 尚、赤穂浪士が討ち入りを果たした12月14日には 因みに、元禄15年12月14日に起こった赤穂浪士の討ち入りは 今の暦に直すと1月30日になるとの事ですが、義士祭などのイベントは 旧暦の12月14日の日付をそのまま採用して開催されているのです。

   冬至           12月22日頃  

 一年の内で最も昼間が短い冬至は12月21日か22日頃ですが、

 「と」 がつく食べ物を食べる。 

星祭(ほしまつり)   

  妙見系の神社等で行われる。 

 天台宗や真言宗の寺院で行われる「星供養」も俗に「星祭」といわれる。

 各自の生まれ年の十二支に該当する当年星を祀って、無病息災を祈る。

●、冬至風呂   

 柚子湯   

  この日は冬至風呂と称して柚子湯に入る。 

天保9年の『東都歳時記』によれば流行し始めたのは江戸の銭湯からであるという。 

また、この日には以下のものを飲食する風習がある。

●、冬至粥   

  冬至の日の朝に小豆粥を食す。 

これを冬至粥という。小豆粥には疫病にかからないという伝承があり 、

あるいは体を暖めるためともいう。

●、冷酒

●、とうなす(かぼちゃ)  

  冬至にはカボチャの煮物を食べる風習がある。 

冬至にカボチャを食べると中風にならず、

あるいは  長生きする  とも、 栄養をとるためともいう。

●、コンニャク  

 コンニャクを「体の砂払い」と称し、体内の悪いものを掃除するという。

  天皇誕生日       12月23日  

  12月23日は、現在の天皇誕生日として、国民の休日 、になっています。

 2018年は23日が日曜日なので、翌24日月曜日は振替休日となります。  

この日が天皇誕生日で休日となるのも今年が最後。  

2019年からはこの日は平日になります。

  クリスマス イブ   12月24日  

    サンタ   

  日本では25日のクリスマスよりもその前夜祭のイベントです。 

クリスマスイブの方がメインイベントと位置付けられる傾向が強く 恋人とデートを楽しんだり、

友達同士や家族でパーティーを開いたりと 様々な予定を立てている方も少なくない事と思います。 

  クリスマス    12月25日   

  イエスキリストの誕生を祝う記念日であるクリスマスは、

 多くの国では家族過ごす丁度日本のお正月のような位置づけの 12月の行事ですが、日本ではすでに年末色が色濃くなる日ですね。 とはいえ、キリスト教圏では日頃は教会とは無縁の方も クリスマスのミサに参列したり、家族や親せきで集う日でもあり 商業施設が通常の営業していない国も少なくありません。 なので、もし海外で本場のクリスマスを味わいたいという方は クリスマス当日は避けて現地にお出でにならないと、 お店や観光地が閉まっていて拍子抜けする事にもなりかねないので  

  大晦日       12月31日

   除夜の鐘     

  除夜の鐘の108、と いう数は 除夜の鐘は、

大晦日の日付が変わる深夜0時を挟んで108回撞かれ、 

107回を12月31日のうちに鳴らし、残り1回は新年に撞きます。   

煩悩の数を表す 煩悩というのは、仏教では人間の心身の悩みや苦しみを生み出す心の汚れとされており、 これらをすべて消滅させるために除夜の鐘をつくのです 大晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。 かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、 この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るとかいった俗信があった また、  大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。 年越し蕎麦(地方によっては他の食事) 除夜の鐘(108つの煩悩を祓う) 二年参り(初詣)  雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある) お年取り(長野県などで行われるごちそうなどを食べる行事) 神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。 また、そういった行事やイベント、初日の出など元旦のイベントの為に移動する人が多いため、 鉄道などの交通機関が日常は営業時間外となっている深夜に営業する事もある。 大晦日は正月の1日前であることから、家族が全員そろっていることが多い。 そのため、テレビ番組においては一家団欒をにらんでの目的で特別番組を多く編成しており、 これも大晦日の風物詩となっている。下記以外も多数ある。 

 

NHK紅白歌合戦  (NHK総合・NHKラジオ第一との同時放送)