「元旦」と「元日」の意味が異なります。
昨今では「元旦」=「元日」として使われることもありますが、
元日は1月1日のことをいうのですが、
元旦は、1日の朝をいいます。
「お正月」といえば1月1日を浮かべますが、
「お正月」は1月1日~3日、或いは1月1日~7日を指します。
● 初詣
一般的には「正月三が日までに参拝したもの」をいいますが。
実は特に規定はありません。
1月中に参拝するものを初詣としたり、
年明け最初の参拝を初詣とする考え方もあります。
● 初日の出
1月5日には日本武道館で 「書き初め大会」も行われてもいます。
しばらく筆や墨に触れていない方も、たまには、
心を静めて、「書き初め」をしてみるのも良いかもしれません。
ちなみに「書」ではなく「絵」を書いてもいいそうです。
毎年中継される「箱根駅伝」。
正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」といいます。
たかが駅伝、されど駅伝!
寒い中激走する姿は、観る者をアツくさせます!
根強いファンも多いこの「箱根駅伝」は、
まさにお正月の風物詩ですね^0^
「七草」を刻んで混ぜ込んだ「七草粥」を食べる日です。
七草とは、「人日の節句じんじつのせっく」 の日である1月7日に、
この日に七草がゆを食べると、
1年間無病息災で過ごせるといわれています
「人日の節句」とは、節句せっくの一つです。
「節句」とは、七草のように伝統的な年中行事を行う節目を表す暦をいいます。
節句には、人日の他に3月3日の「上巳じょうしの節句(ひな祭り)」や、
七夕の日である7月7日の「七夕しちせきの節句」など全部で5つがあります。
ちなみに 「 七草 」
① 芹(セリ)
② 薺(ナズナ)
③ 御形(ゴギョウ)
④ 繁縷(ハコベラ)
⑤ 仏の座(ホトケノザ)
⑥ 菘(スズナ)
⑦ 蘿蔔(スズシロ)
硬くなった餅を「切る」とか「割る」と言わずに「開く」というのは、
鏡餅に歳神様が宿っていると考えるためです。
「切る」とか「割る」では、まるで神様と縁が切れてしまうようですよね。
だからこその「鏡 “開” き」です。
平成11年までは1月15日だった「成人の日」ですが、
現在は1月の第2月曜日となっており。
国民の 「 祝日 」 と、なっております。
お正月飾りの門松やしめ縄、書き初めなどを集めて、
燃やす行事が「どんど焼き」です。
その残り火でお団子やお餅を焼く地域もありますよね。
「どんど焼き」の火に当たったり、
「どんど焼き」で焼いたお団子やお餅を食べると、
1年間健康に過ごすことができると言われています。
本年も どうぞ宜しく お願いします。










