87番さんを打ち女体山を目指します。
長尾寺さん
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門前にて 「すいません お接待させて下さい」と50代過ぎの男性(車遍路さん)からお接待頂きました。 隣でお土産屋の御主人(くず湯をお接待されている)がそれを見て「お遍路さんはお大師さんですから。特に歩いてお参りされるお遍路さんは本当に有り難い 」と声掛けられ、〔同行二人〕 お大師さんと二人連れ、は確かに四国の人の心に受け継がれてます。小学生がボール遊びをしている手を止め「がんばって下さい!お大師さんまでもう少し」と掛けられた声が、有り難いな~と一人山道を登っていると思い出し、一歩一歩ゆっくりでも前に進ませくれました。
大窪寺さん
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暑い日、寒い日…
登りの路もあれば下りや浜辺の路や雪路…
諦めず、自分の脚でしっかり進み、四国の方々に助けられながら、仏様と縁を深めていく遍路でありました。

〔人生即遍路〕  種田山頭火

明日、高野山奥の院へ、四国の方々からお預かりした納め札を納めに行きます。



〔あなうれし
ゆくも かへるも とどまるも われは大師と 二人づれなり〕
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源平ゆかりの壇ノ浦
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85番さんへの道中榊原さん 仁庵にて
カヨコさんとヒデさん
温かいお茶、お菓子文旦まで頂きました。
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旅好きの御主人少し恥ずかしがり屋さんのようで、ダンディズムに溢れてました。素敵な格好いい方でした。初対面なのに、とても居心地よく休ませて頂きました。
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志度寺さんの山門をくぐり本堂を探していると「お接待です!お気をつけて」と声を掛けられました。
明士君が作られた接待袋です。 
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母、祖母と三人でお遍路さんにお接待され明士君は進んで、されるそうです。、「今日は、最後にお大師さんに会えた」と話してた親子の会話が忘れられません。
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南無大師遍照金剛
79・80さんまで順調に歩き
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81番白峰寺さんへ登る前、80番国分寺さんの門前のうどん屋さん(朝8から営業)で、かけうどんを頼み、お接待で天ぷら三品頂き、白峰さんを目指します。

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登ることやく2時間11時過ぎに到着
少し打ち戻り、82番さんへ
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役行者と前鬼と後鬼
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