悲しい・・・
ずっと前から応援していました<(_ _)>
信じられません・・・
でも、後半は、ものすごく辛くて痛くて苦しかっただろうに、すごく最後までお仕事も頑張られて
素晴らしい女性でありドクターでした☆
4人のお子さまは、大丈夫かな
まだ一番下のお嬢様は幼稚園ですものね・・・
居原田麗先生のブログは永遠です
ずっと私、大切に読み返します
先生のご冥福をお祈り申し上げます
まだ信じられないけど・・・
悲しくて泣けてきますね
昨日、ネットニュースで読みました
西川史子先生とても応援していましたので本当の事なら残念ですしお気の毒です
さぞかしお力を落としでしょう、脳出血の再発は、私が最も恐れていることです
絶対再発しないよう最大限の注意をして日々暮らしています
西川先生はドクターですので、当然、再発しないよう管理されていたと思うので、何故再発してしまったのか知りたいところでもあります
本文テキスト
↑の続きです<(_ _)>
読んでくださっている方も早く先が知りたいですよね、私も、判明した日まで早く書いてしまいたいのですが、この数日は後遺症の痺れが非常に強かったりして、メンタルが落ちたりもしているので、ご了承くださいませ。
2021年12月10日 脳外科教授初診日
※歯科での発症日2021年11月4日からの経緯を説明し、ずっと左半身(指と足)に痺れがあること、ふらつきが若干あること、脳に異常があるかどうか調べて欲しいと説明しました。
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当日の検査で、血圧が高く、血液検査も脂質異常が判明したので、これについては投薬治療が開始しました。
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脳の検査は、そんなに言うならと、渋々な感じで、当日すぐにCT撮影してくれましたが、「特に変わりなさそう、異常無い感じ」と言われまして、そんな馬鹿な?「でも指先からの痺れがジンジンピリピリと辛いんです、脳のMRI検査をしてもらえませんか?」とお願いしましたが、「すぐに撮影出来ないから、一か月後にMRIの予約入れるから」と言われました。
(自分としては、脳のCTに異常が特に無いなら大丈夫なのかという気持ちと、いや、しかし、この左半身の痺れは異常だし、実際、血圧も高く、脂質異常もあるなら、やっぱり脳疾患じゃないか?と疑う気持ちが強く、一か月先まで待たなくちゃいけないなんて、大丈夫なのか?これも辛いなぁ、もやもやするなぁと思いました)
でも大学病院の脳外科教授というトップの方の診察を受けたのだから、間違いは無いはずと気持ちを立て直し、この後、不調を抱えながらも、MRI検査を受ければ、はっきりわかるはずと思うしかありませんでした。
心療内科も引き続き、カウンセリングが主の通院は継続していました。
↑の続きです
それから二週間ごとに心療内科に指示された通りに通院しました。
薬は、とんぷくとしてお守りに持っている感じで。主にドクターとの会話(傾聴)が主でした。
誰にも言えなかった心の内をドクターには何でも話すことが出来て、自分にはカウンセリングが必要だったんだと感じました。
相変わらず、左手(主に指)は、ジンジンピリピリ常に痺れていましたし、左足も爪先からジンジンピリピリ常に痺れていましたね。
心療内科のドクターにその事も毎回伝えていました。
どうしたものかと。自分でもこれは脳疾患から来る痺れじゃないかと思ってきていました。
どうすべきか、脳の中の疾患ならば、脳のMRIを撮ればわかるのだろうから、脳外科に行くしかない、調べてもらって何とも無ければそれで安心出来るのだからと。
病院探しが始まりました。
近くの総合病院の脳外科に、近隣の大学病院の脳外科教授が週に一日だけ診察で来てくれる日があることがわかり(ネットで調べた)ここだ!脳外科の教授なら間違いは無いはず!そう思って勇気を出して行く事に決めました。
歯科での脳出血発症日 2021年11月4日
内科での初診日 2021年11月7日
心療内科での初診日 2021年11月15日
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脳外科教授の初診日 2021年12月17日
長くなりましたので次の日記に続きます<(_ _)>
↑の日記の続きです
内科で出してもらった軽い精神安定剤を飲んだけれど、眠気が凄く、日中何も出来なく眠くてしょうがないので、あまり、飲まなかったですね。
そして院長が手配してくれた心療内科の医師の診察日になりました。
30代くらいの先生で、まだ結婚間もないそうで、話しやすくて、まずはホッとしました。
※この先生は、近隣の大学病院の心療内科より来てくださっています<(_ _)>
心療内科でも、歯医者で起きた事を詳しく説明し、流れを全て詳しく話ました。
ここでも、血液検査、尿検査、何もありませんでした・・・。そんなものなんでしょうか?
すごく不思議ですが・・・
とりあえず、眠気が酷くて院長に出してもらった精神安定剤は、あまり飲まなかったことを伝えると、もっと軽めの安定剤が出ました。
薬は、とんぷくのような感じで、パニック発作が起きそうな時にお守りとして飲むといいかもねと言われまして、眠気が酷かったりだるくて仕方ないなら薬飲まなくていいからとも言われました。
私は脳出血発症前の数年間、かなりメンタルを病んでいました。
家族の関係で心配ごとや問題も多く抱えており、ストレスフルな生活をしており、心身共に相当弱っていた数年間だったのです。
怒りと悲しさで、血圧が急上昇するような事も非常に多かったんだろうな、頭に血がのぼるような事がとにかく多かったんです・・・
その苦痛をやわらげる為に、時には、朝からお酒を出して飲んだりもしていました
お酒を飲むと、少し気持ちがゆるんで、ホッと出来たし、自分には精神安定剤のような役割があったと思います。
全体公開なので詳細は書けないけれど、どうにもならない問題を多く抱えて苦しんでいた数年間だったのです(引きこもりがちにもなっていました、誰にも会いたくなくてね)
そんな話も、初診の時に、心療内科の医師には、すらすらとお話出来ました。
いろいろ大変な数年間だったんですね、二週間後にまた話しましょうと言われ、誰にも言えない悩みを抱えていた私は、とても救われた気持ちになっていました。
続きます<(_ _)>







