「脳出血。二度と再発しない為に」 -2ページ目

「脳出血。二度と再発しない為に」

2021年11月 脳出血(右被殻出血)しました
自立出来ていますが左半身の感覚障害あり
(治療法が無いと言われる痺れの後遺症に悩まされています)

 

 

↑の日記の続きです

 

休み明け月曜日、中規模の総合病院へ初診として行きました。

そこは、内科の他に心療内科もあり、CTの設備があるのは確認済みでした(病院のHPより)

ネットで見た院長のインタビュー記事が良かったので院長に診てもらいたかったのです。

 

前の週の金曜日の歯医者で起きたことを詳しく説明しパニック発作持ちでもあることを伝えました。

 

検査などは何も無く、血圧計測、血液検査、尿検査すらありませんでした。

 

パニック発作なんでしょうねと言われ、心療内科のドクターと連絡を取ってくださり、次回は心療内科へかかれるように手配してくれました。

 

でも、何の検査も無かったことで、大丈夫なんだろうかとは思いました。

しかし、それを伝えることは医者の機嫌を損ねることになるのではと怖くて言えませんでした。

 

手の痺れがあること、足も少しふらつきがあること、それは伝えたんですけどね。

脳疾患とは、少しも疑われなかったという事になりますよね。

 

今となっては、あの時、念の為、検査をいろいろしてほしかったと思います。

そうすれば、発症日から3日目に、脳出血していることが判明していたと思うからです。

 

その日は、軽い精神安定剤を次回の心療内科へかかるまでの日数分出してもらって終わりでした。

でも、自分では、もしや脳疾患じゃないか?と思っていたので(ネット検索していたので)

そのような疑いを一切されなかったことで、大丈夫なんだと、そう思うしかありませんでした。

 

続きます<(_ _)>

 

 

 

 

誤解が無いように、まず、現状の身体の状態を書きたいと思います。

 

脳出血発症日→ 2021年11月4日(右被殻出血)

後遺症→ 左半身(手と足)に、感覚障害あり。痺れは悪天候や寒さで強くなる(無治療)

 

かかりつけ内科で血圧コントロールしています

 

2023年1月、発症後1年のMRI撮影→異常無し、今後、脳外科の受診は終了(異常を感じたら来てと言われました)

 



※血圧コントロールの厳重管理(脳出血の発症は高血圧を避けることなので)

 

脳外科教授に初診日、言われたこと→「これ、死ぬ病気よ!!!痩せて!とにかく痩せて!痩せれば血液検査の数値も全て良くなるから!」

悔しい気持ちも強かったから「絶対痩せて、数値を正常にしてやる」と心に決めました。

(※参考までに→身長161センチ 体重75キロ→59.8キロになりました)

初診時、高血圧と脂質異常症が異常な値でした

 

再発を二度としないように、生活改善、食生活改善を頑張りました。

ダイエットは、健康的な食事と毎日のウォーキングを主体に頑張ってきました。



結果、1年と少しで15キロ減。健康診断の数値も異常無し。かかりつけ内科での4ヶ月ごとの血液、尿検査も正常値をずっとキープしています。

健康に戻れたこと、メタボの該当者じゃ無くなったこと、努力&頑張りは報われました。

痩せて標準体重になれたことで、お洒落も楽しくなり鏡も見れるようになったし、ダイエットの成功は良いことばかりでした。

 

今も、その生活は継続していて、これは一生です!二度と再発しないように、健康管理を徹底します。食事では、特に減塩を徹底しています。もともと減塩傾向にはありましたけどね。

減塩醤油を使ったり、素材の味を楽しむように全て薄味に作っています。

あとは、脂っこい料理は食べるなら少量。甘い物も控えめに。太りやすい食べ物には注意しています。

お酒も以前は毎日晩酌していたけど、発症後は、ノンアル主体で、滅多にお酒は呑まなくなりました(お酒は適量が良いとわかっていますし、お酒が怖くなったのも確かです)

 

長くなったので、とりあえずこれくらいで_(._.)_また気が付いたことがあれば追加修正します

 

 

こちらの日記の続きです

 

パニック発作のような状態で不安ながらも、当日夜は、食事どころでは無く、すぐベッドに横になり休みました。→普通に寝れました。

 

何が起きたのか、ものすごく怖かったけど、とにかく寝れば落ち着くと考えるようにしていたように思います・・・

 

そういえば、私が家に帰った後、歯科医院の受付の方から主人に電話があり、その後の私の様子を聞かれたようでした、そして、念のため、翌日にでも内科へ行ってみてもらうように言われたとの事でした。

 

しかし翌日は土曜日。私は、かかりつけ内科を持っておらず、これがパニック発作なら、心療内科もある総合病院に行ったほうがいいんじゃないかと考え、翌日は、ネットで病院を探していました。

 

身体の症状は、今にして記憶をたどれば、やはり、多少のふらつきは、ありました。

左手(指?)の痺れは、あったように思います。

左足のスリッパだけが、すぐ脱げる。おかしいな・・・と、少しづつですが、身体の異変を感じてきていました。

 

でも、日常生活は、少しぎこちないながらも出来ていたので(家事で包丁を使うや、洗濯を干すなど)調べた病院へは月曜日に行こうと決めた土曜日、日曜日でした。

 

続きは又書きます<(_ _)>

ーーーーーーーーーー

 

※私は、風邪などをひくことも無く、この数年は、全く内科にかかっていませんでした。

もともとが丈夫な体質で、病院にお世話になるとしたら、歯科、怪我をして整形外科、それくらいで。

直近では、2019年に歯科。同年に形成外科で背中の粉瘤の処置をしてもらったくらいでした。

 

※人間ドックは、40代からずっと受けていたのですが、コロナ渦に入ったこともあり病院を避けていたことで、この数年は受けて無かったんですが、それが良くなかったんだと思います。血液検査も受けて無かったので・・・。

 

いつの間にか、高血圧、高脂血症になっていたのだと、後で知ることになりました。

血圧は、50代になってからは、人間ドックでも少し高めだね~とは言われていましたが、自宅で血圧計で計測などもしていなかったので、知らず知らずのうちに高血圧になっていたのかもしれないです。

 

なので、やはり、健康診断、血液検査等は毎年受けたほうがいいです。

高血圧の自覚がある方なら家庭での血圧計測をした方が良いと思います<(_ _)>

 

私は脳疾患については、あまりにも無知すぎました・・・

 

※脳外科教授に言われたことは、「脳出血は高血圧がダメ!!!血圧コントロール必須!」

それが再発予防には絶対らしいですので、毎日朝晩の血圧測定→血圧手帳に記録

欠かしたことはありません。

 

二度と再発したくないので、自己管理の徹底を義務付ける日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
ブログに慣れる練習です(´- `*)
 
昨日は、暖かくて良い1日でした。
車で主人と梅林公園へ行きましたよ❤️
 
でも、まだ、あまり咲いてなくて、えーって思いました。またリベンジしなくちゃです♪
歩く事を心がける毎日です。
健康第一!
 
脳出血後遺症の痺れは、寒い日や雨の日に強いです、冬は痺れが悪化することを経験しました。やはり、痺れと天候や気温は関係ありますか?
この痺れに効く薬は無いよと脳外科教授に言われ、現在、それについては無治療なんです。
ひたすら、我慢するか、酷い時は寝てしまうか、やり過ごすしかないんですよね。
痺れ対策で良かったことがあれば教えていただけませんか?
 
まだ、ブログは不慣れなので、ご迷惑おかけしたら、申し訳ありませんm(__)m
よろしくお願いいたします。
 
※タイトルを変更しました。
 

 
 
 
 

2021年11月4日 夕方

 

久しぶりの歯医者へ行きました。

コロナが流行る前2019年6月に治療が全て終わり、クリーニングした日以来でした。

少し、歯茎が腫れてしまったから行ったような記憶があります。

 

何十年もお世話になっている歯科医院とはいえ、歯医者が苦手でパニック発作が起きそうなほど緊張してしまう私。

しばらくぶりなのでレントゲン撮影から。

 

ところが、撮影を終えて診察台に戻るとき、ふらっと来たんです。

歯科助手さんに支えていただき歩き、診察台に座り、気分が悪くて、自分ではパニック発作が起きたと思いました。過去に数回、パニック発作の経験があるのです。(人間ドックの時などの緊張した時にね)

 

今日はダメだと思い、治療は後日ということで、マスクをかけようとした時、左手がおかしくて、左の耳にマスクがかけられないのです。何度試してもダメで。心臓がバクバクしてました。

 

歯科医に「私の腕を左の手で、強くつかんでみて!」と言われて、強くつかみました、左手で。

「もっと強くもやってみて!」出来たようで、歯科医は「これだけ強くつかめるなら大丈夫!」と言われまして、何だか安心したのです。

 

しかし、パニック発作が起きたと思った私は、気分も悪いし、なんだかドキドキしていて、一人で歩いて帰る自信が無かったので、受付の方にお願いして自宅に居る主人に電話をしてもらい迎えに来てもらったのです。

 

受付の方に「救急車呼びますか?」と言われたけど、いや、パニック発作と思うのでしばらく休めば大丈夫と思いますと伝え、車でも数分の自宅に帰ったのでした。

ふらついていたのは確かですが、自宅の二階リビングにも上がれたし、歩くことは出来たので、とにかく休もうと、その日はそのままベッドで寝ました。

 

長くなったので、これで投稿しますね。続きはまた書きます。

 

はじめまして

私は1962年生まれの主婦です、主人とペットの猫と暮らしています

 

2021年11月4日 歯科医院で極度の緊張が引き金になったのか、脳出血しました

 

判明したのは2022年1月、MRIを撮影したことでわかりました

 

入院やリハビリは無いです

 

※詳しい話は今後、ゆっくりと書いていこうと思っています

 

現状、自立した生活は出来ていますが、右被殻出血の後遺症で、左半身(手と足)に24時間の痺れがあり、治療法が無いとの事で、無治療なので、我慢するしか無くて、正直辛いです

 

同じような経験をされた方のブログを読ませてもらっています、ありがとうございます

 

皆さん、どうぞ宜しくお願い致します☆