こんばんわ、こんにちわ猫またです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?福島は思いのほか暑くないです。
前回ボランティア云々言ってましたがすでに福島におりマース!
イエー!
現在地は福島原発に程近い南相馬ってトコにいます。
今回ボランティアを通して福島の現状を目の当たりにして思うこと・・・
別に身銭切ってまでボランティアしなくてもいいんじゃないかなっ☆(キラッ!
って感じです。
理由としては現地の人達はあまり復興に関心がなさそうって事と
県外からの働き手を受け入れる家がほぼゼロに近い事。
現地の人曰く、相馬市近辺では放射線量で補償金が変わるので
南相馬の人達は思いのほか優雅に暮らしてるんだそうだ。
放射能で暮らすの不可って人は億、それより以下は家族一人当たり
月十万が支給されるんだそうだ。
5人家族だったら月に50万!
しかも働いてなくても、申請すると給料ももらえるらしい・・・。
たしかに、道の駅で野宿してて見かける福島ナンバーの車は
かなりの確率でピッカピカのいい革のシート付の車が多い・・・。
どーなってんのよ・・・。
そんでアパートなどはどーいうわけか一世帯で3件ぐらい
賃貸で借りたりする人が多くて、絶望的に家がない。
でも、ちらほら空きのあるアパート見かけるんだけど不動産行っても
条件聞くまでもなく 「おめぇの家ねーから!」 って追い返される。
でも市役所では定住、移住者支援部門とかあったりする・・・不思議。
でも雇用部門では深刻な人手不足ですって言ってる・・・どゆこと??
ボランティア参加してて人々が口をそろえて言う
「3年前と何も変わってない」
って言葉はあながち間違ってないと思う。
だって復興事業参加したくても肝心の家がねーんだもん。
若者もあまり多くないように思う。
現地の南相馬ではたくさんいるんだけどね・・・・。
放射能関係は現地の人は関わりたくないと見える。
正直、補償金貰えるし、わざわざリスクのある仕事したりしないよね。
中には復興させたいって参加する人もいるけどね。
いやはや・・・国はなんでも金バラまけばいいってもんじゃないと思う。
穴が多すぎて、誤解風評が県外にたってもしょうがないなーっと。
今のところ感じるのは自分たちがニュース、報道で知らされる情報は
ごく一部の声に過ぎない事が多いという事。
直に現場をみるとその陰影をまざまざと見せ付けられる。
ちなみに、ボランティアの人が精度の高い検出機もってて
南相馬近辺の放射線量もなかなか興味深かったし
岩手も行って来て、津波で更地になった所も見てきた。
あの最後まで津浪が来るまで放送で知らせてたって
有名な骨組みだけになった、アノ施設もみた。
なんとも言えん気持ちになるけど、南相馬の人達は今日も楽しそう。
微妙な心境。
今日はそんな感じです。
ネットカフェだから更新がより不定期になるけど
暇なとき見るといいよ!