こんばんわ、こんにちわ猫またです。
前回ボランティア云々言ってたけど、雨続きで男手が必要ない状況デス。
とゆーかね、南国九州の大分県と違って福島寒い!寒いよ!
ふつーだったら大分県だと30℃超えは当たり前で35℃が常!
福島は20~30℃しか上がらないから雨が降ると夜寒いんだぜっ!
ボランティア参加できないと宿無しなんだぜっ!
まさかボランティア行って野宿する事になるとは予想外だった。
誰か泊めて!ホント!
っと、そんな訳で、雨が降ってる時は雨風凌ぐ為にネットカフェな訳。
スゲー快適な訳。
家の有り難味がスゲーわかる訳! な訳よ!
でも、南相馬ではネットカフェが一軒しかない。
なんか、以前の店を中途半端に改装して、払い下げの本とPCを
そのまま置いたかのような投げ遣りなネットカフェ。
なぜか、店内にコオロギが大量にいる。
色々、大分県と比べると大分県って思ってた以上に
都会だったんだなーと気付かされる。
店の数や内装の設備にいたるまで、手の尽した仕様が多かった。
南相馬だからかな?福島市だと事情は違うのかもしれない。
明後日にでも行ってみようと思う。福島市。
暇つぶしに、東北に関する本とか読んでたり
現地の人の会話を聞いてる内に東北弁が夢にまで出てきて
自分も徐々に移りつつあるように思う。順応性が高いんだな。
ただ、お互い方言交じりなので「えっ?」 「えっ?」ってなる。
お互い繰り返しばがら意思疎通するのがなんか楽しい。
んだべ?とか、んだって言う。
あと訛りで名前の「えいじ」を「えいず」って言っちゃう。
慣れないとかなり聞きづらい。相手も多分、九州方言で「?」が多いと思う。
自分が思うに福島県の県民性は
情に厚く、反面悪い意味で賢しいトコがあるように感じる。
試しに今日ぐぐったら文字通りの結果だった。
筋をとうし情に厚い。開放的でおおらかで
さっぱりして気っぷがよく関東型に近い。
確かにその通りだと思う。
とにかく、情が厚くて気さくで簡単に親しくなれる。
今回仕事を紹介された内容を現地のおいちゃんと一緒に聞いてて
健康診断と国の許可申請通す云々で二十日は待たないといけない
って言われてその間は待機しないといけないらしい。
もち、その間は自費で待機なんだけども宿無しの猫又が不憫だったのか
「二十日も待たすなら、泊まるトコの用意してくれてもいいのになぁ!?」
「おれだったら会社に言って寮に泊まらすぞ?」「いまから、聞いてみる」
ホントに聞いてきて、しかも申請待ちの間、寮に泊めてくれて
紹介先の会社と同じ条件で雇ってもらえるまでしてくれた。
ちなみに、おいちゃん自身の日給より高い。
「1万5千なら俺もそれにしてくれよ」っていったら却下されたらしい
「おめー皆に言いふらすぞ!」っていったら必要なときに
一時的に上げるから勘弁してくれ、との事。
「ふざけてんよなぁ~」って笑いながら言ってた。
こーいった事に骨折ってくれて、すぐに笑い話に変えちゃう気風。
素敵!
店のおばちゃんでも餅の「すあま」って何か判らなかったから
聞いたら凄い気さくに教えてくれて
大分県民とぜんぜん違うなーとつくづく思う。
大分県民は来るもの拒まず、去るもの追わずでかなり淡白な気質。
親しくなるにはそれなりのテクを要する。
あと漁師町が近いせいか感情の起伏が超激しい。
ネコの様な感じでなかなか掴み辛い厄介な人が多い。
福島の県民性は個人的に物凄く魅力的に思う!
紹介してくれた人には悪いけど、今回はこのおいちゃんの
トコで働いてみたいなーと強い興味をそそられる。
あのおいちゃん達の職場は一体どんな環境なのかきになる。
今日はそんな感じです。
福島に着てから興味深い事ばっかりですよ。
人間関係はレザークラフト以外に持った事ないから
進んで繋がりを持っていこうかと考えてる。
明日はどこいこうかなー、とりあえず雨上がれ!長いよっ!