ブーツを作ろう!4回目 バックル探し | 自分が大好きB型

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創造性とはただ単に人と違うというだけではない。
誰でも奇をてらうことはできる。それは簡単だ。
難しいのは、バッハのようにシンプルにすること。
極力シンプルにすること。それが創造性だ。

byチャールズ・ミンガス

(。・ω・)こっばんわ、こんにちわ、黒猫またデス。
近頃、彫金に興味持ち出してる猫又です。
とゆーんも、今ですね、作ってるブーツのバックルを探してるのですが
なかなか納得するほどのヤツが見つからんのです。
意外に売ってないモンなんだなぁーと思ってる。

もー納得するモンが無いならいっそのこと自分で作り出そうかと。
素材はブラスが好きです。あの素朴な感じがステキ。
たしか亜鉛と銅の合金だっけ?
やっぱり真鍮を買うより、亜鉛と銅を
買って合わせた方が安上がりだろうか・・・。
近々知ってるヒトから聞いてみようと思う。

特に型から取り出して削って形を整える作業が凄く惹かれる。
削る作業大好きなのです。スンゴイ楽しい!削るの!
石を買って自分で指輪とかアクセサリ作りたいなぁ~。
欲しいものは自分で作り出す、とは師匠言。

靴の道具が売られてる店が多くある東京の浅草も
店が減ってきて、道具も徐々に少なくなってるそう・・・。

いつか靴の工具を作り出す職人は全国で
指で数えられるほどに減るんじゃないかと懸念してます。
近い将来道具さえも自力で造らないといけないかもしれない。
ワニも包丁も本場ヨーロッパでも敵わないものばっかりなので
こーいった道具類を作り出す職人技を残さないとなーと思う。

頑張れ!技術大国ニッポン!



そんで、本題のブーツ作りですが
今はブーツの内側の革を縫い合わせて、
次は本体の革のアッパー部分の縫いあわせを明日やります。

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右側にあるのはブーツの筒の裏革であるライニング。
なんかブーツっぽいでしょ??
ブールのバックルは左右2箇所付いてますがー
まだ、バックル選びが終わってないのでベルトも
いけるトコまで縫い合わせて、来週バックルをつけようと思う。

ちなみにアッパーの縫い合わせは手縫いです。
革が1.5mmのヌメ革なので工房にあるミシンでは無理では?
という意見で今回手縫いでブーツを作る方向になったのです。

製法は中底とアッパー、ヘリと本底を手縫いで造る
昔ながらのハンドソーンウェルテッドなので
ライニングレザー除いて全て手作業でブーツ作ります。
なかなか個人的に面白い試みではないかと~。

これが上手く行けばミシンが無くともブーツ作りが可能となる訳だ!
自分のやり方を見つけ出せたら2足めのブーツから
早速今作ってる靴の製法でどんどん進めてみようとかと!

ふっふ、2足目は念願のお手製の!ヌメ革の!安全ブーツだっ!




今日はそんな感じです。






願くは、われらにおのが日を
数えることを教えて、智慧のこころを得しめ給え。
So teach us to number our days,
so that we may apply our hearts unto wisdom.

詩篇90編12節