九州、大分県は連日の猛暑であります。
もういい加減、雨降ってもいいんじゃないかな。
久しぶりに雨の中で仕事したいモンです。
もう、腕も顔もこんがりと日焼しちゃったよ・・・。
こないだ久しぶりに姐さんと話しました。
ちょっと見ない間にワイルドになったとのお言葉をいただきました。
いい意味でいってんのか悪い意味でいってんのか解らんけど。
知り合いからは東南アジアに居そうって言われた。
まぁ言いたい事はわかるよ。
近頃切望する願いは寒いくらい冷房の効いた部屋で一日中寝て過ごす事。
自分の部屋には冷房ないんすわー・・・。
こ~毎日暑いとヤンなっちゃうね~
そ~いやぁ~造園業って盆休みとかあんのかな??
あるんだったら、県立図書館でも行って来て
丹生についてと山岳信仰と蛇の民俗学について調べに行きたい。
ここ最近、ぼ~っとしてる時に今まで調べてきた民俗学に
ついての考えを纏めたりしてるんですが
段々と面白い方向に向かってってるような気がします。

安直に言うと日本において女性は蛇そのもののように思う。
あくまで民俗学で、だけど。
例えば、蛇がとぐろを巻いてる様は山の様にも見えるし
冬は死んだように動かず、暖かくなると動き出すので
生と死の象徴でもあったよう。
山そのものと同一視してるようにも感じる。
神話を見る限る山や大地に関連する様々な神が女性と言うのも興味深い。
水、鉱石、製鉄、花、岩、草などなど、みんな女神。
ただ木の神の久久能智神は知らん・・・。
久久は男性器を象徴するとも言われてるけど船の神様は女神なんだよね。
最新鋭の自衛艦でも必ず船の神を祭った神棚が
あるそうで中々シュールだそうな。
WW2では撃沈される前夜に乗ってない筈の
女が船中を走り回ったり、目撃されたりと言う逸話があるのも事実だとか。
そーいう事もあり、今でも神棚は艦に必ずあるんだそうだ。
自分はさもありなん、と思う。
キリストとかブッタとか時代が経ちすぎて最早事実が何なのか見えにくいけど、
実際に正体がハッキリしない得体の知れない存在があるのは確かだと思う。
自分は岩、水、花とか山にあるものは全て女性の
一つ一つの性質を表してるんじゃないかと。
それらをひっくるめて女性=山、と思う。
ただ、これは農耕社会以前のもので農耕主体となった以後は
自然崇拝から農耕に関係した宗教になった模様。
最近知ったんだけど、大分県には何故か夜刀神が居るのですよね。
「やとのかみ」って読みます。なんか大蛇で頭に角がある神なんだとか。
出土した土器にも夜刀神と思しきものも出土しており
渡来した神ではなく日本に古くから存在する最古の蛇神ではないかと。
本来は本州に居るはずなんだけど、何故か大分県に居る、不思議。
恐らく、本州から渡ってきた人達によって伝えられて残ったのでは?
と言うのも大分県は山岳信仰も結構盛んで、
農耕民族も多く居た為に残ったんじゃないかと推察する。
(古代では、姿を見た者だけでなく
一族すべて皆殺しにする荒ぶる霊威を持つ神であったが、
時代が下るに連れて豊作に関連する神として崇められてる点から考えて)
昔話でも女性が蛇に変わったりその逆もあるのも興味深い。
あと最近知ったものでは地元にある長浜神社の祭神も大己貴命だったりする。
国津神であり蛇神だとかなんとか。
女性史と女性に関する民俗学はやっぱおもしろい。
ブログで書き込もうとすると何考えてたのか
サッパリ忘れちゃうんでいつか文章で纏めて考えを載せたいもんです。
「ねえトム、どうしてそんな心配そうな顔をしているの?」
「ああメアリー。隣のボブに明日、
お金を返す日なんだけど、返せそうもないんだ」
「なんだ、そんなことだったの。私にまかせておきなさい!」
メアリーは窓を開けて隣の家に叫びました。
「聞いてる? ボブ! トムがね、明日お金返せそうにないんだって!」
メアリーはにっこりして言いました。
「さあ、これで悩むのは向こうよ」