そーいえば今年って巳年なんですね。
蛇か・・・蛇いいよね。とても興味深いです。
趣味でやってる民俗学研究での一部分でもあります。
意外に思われるかもしれませんが日本の
神道と蛇は密接と言うか根本に近い関係でもあります。
自分が思うに神道の元は山、蛇、巫女だと考えてます。
どー言うわけか日本では山を
神が住む神聖な場所と見られる信仰が古来から存在します。
たぶん、三角の山をとぐろを巻く蛇を想像したんだと思います。
(渡来系民族では神にもっとも近しい位置で
儀式を行う為に神聖な場とする考えもある。)
正月に用意する鏡餅もそのとぐろの蛇を表したものと言われ
カガミの語源も本来はカガ、ガカまたはカガチ、
蛇を意味する古代日本語だとか。
もちろんカガミと蛇も非常に関係のあるモノです。
そして巫女=女性ですが
渡来系民族が渡る以前、縄文時代では
命を育む山を女性として見る傾向があるのです。
のちの日本神話に登場する山の神の娘達である
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの
存在は女性の二面性を表してるとも言われてます。
その他にも山に関する神は大抵女神。
巫女もやはり蛇とは深い繋がりがある。
↑
(この女性と蛇の共通点は日本神話以外にも
昔話でも非常に興味深い類似点が数多くある。あぁ話したい!)
この三つのワードをひっくるめて言うと女性なんですよ。
信仰について研究してると最終的に行き着くのが
女性になってしまうのが面白い・・・。
色々と古事記、日本書紀見てると何所となく繋がるんですよね。
ビックリするぐらい。
改竄だらけの書物なのに何故にこうも共通ワードが出るのだろうと
フシギと言うかワクワクして堪らんです。
それに女神ってスンゴイ多いしな。
まぁ・・・日本の女の子好きは縄文時代から
続いてるって言っても過言じゃないのかもしれんです。
とまぁ、世界的に観ても驚異的な構成力で出来てます日本神話。
この三つのワードの何が面白いかってさらに言うとめっちゃんこ長くなるので
マタ今度にしますが・・・凄い面白いですよ。日本の神話。
巳年だし神道文化満載の正月(もう終わったけど)ですし、
この機会にどうでしょう?日本神話。
あと、どーでもいいんだけどさ。
でも一応蛇居るし、いーんじゃ無いかなーと思ってるこのイラスト

このオリジナルがどっかいっちゃったんですよね・・・。
なんかおどろおどろしーので巳年でこの絵ってのもどーかと思いますが
どっかいっちゃったのさ!引越しで!
うーん・・・。一応どーするか考えてたんだけどな・・・。完成させたい・・・。
首飾りとか考えてたんですよー。

こーんな首飾りにする予定。
後は蛇の表面をどう表現するかだけど・・・ドコ行ったか・・・w
諦めて別の描こうか思案中・・・。
今日はそんな感じです。
とにかく、どんなことが起ころうと、私は愛し、そして愛されている。
私は与え、そして受け取った。
そしてそれは不滅なのだ。
byロレンス