ヾ(。・ω・)ノあけましてオメデトウございマース!
みなさん初夢見ました?初夢?
自分は去年は何観たか全然思い出せませんでしたが今年は観ました!
青空広がる大海原で自分は長四角形型の
発泡スチロールみたいな浮きを取り付けたイカダみたいな所に居るんですよ。
で、目の前にデッカイ別々の鯨が3匹ザッパーンって跳ねてました。
その後ふと隣見たらゴルゴ13が狙撃中・・・。
壮大な風景見た後に隣に眼を向ければゴルゴ13・・・シュール極まりない。
ズキュゥゥゥゥウゥン・・・って撃ったけどもハズレ・・・。
なんかモノに当てて跳弾させて目標を撃とうとしてるらしいだけど
3発ともハズレ・・・。後は覚えてない・・・。
そもそもゴルゴ13が外すはず無いんだけど・・・偽者??
跳ねた鯨と外れた弾の3発ってなにか意味あるの??
自分の観る夢っていつも意味深過ぎて気になる。
みなさんどーでした?
で、今年の問題が初詣、今年は何が何でもしっかり宇佐神宮行かねば。
自分、今年は厄年なんですよ。厄年。
前厄では信じられない事ばっかり起きました。
これで本厄を迎えた今っ!
もはや死の予感しかしない!
まぁ、死の予感は大げさだけども少なくともやばい事は起こりそう。
なので歴史ある格式高い宇佐神宮でなければならんのです。
自分は基本宗教なんぞ興味ないですが信奉する神はいます。
宇佐神宮の玉依姫です。
元々八幡神社の根本社である宇佐神宮に
祭られてる神は玉依姫と言われてます。
その後色々な神が現れその存在は徐々に忘れ去られつつありますが・・・。
玉依姫はどんな神だったのかよくわかんないですが
魂の依り代 つまり巫女を指すのではないかと言われてます。
自分もそうだろうと思う。
と言うのも大分県、豊後の地は農耕を主体とした朝鮮系渡来人が
多く渡り、生活をしていた地であり地名や
遺跡からその名残を見ることが出来ます。
特に宇佐付近の山々の山頂に存在するストーンサークルは興味深い。
恐らくこのストーンサークルは雨乞い、
神を呼び出す等神聖なる地だったと思われる。
それに様々な意味をもった鉱物である上質な丹生も採れた。
豊後はそういった条件も重なり
特異な宗教センターを作り出したんじゃなかろうか。
その結果が宇佐神宮だと思う。
神として祭られる位だから当時の巫女の力はやはり絶大だったろうな。
一部では豊後は邪馬台国だったのではないか、と言われるのも
こー言った理由なんだろうね。
コレを読んだ人は玉依姫=卑弥呼を連想した人がいるんじゃないかい?
そんな人は是非一緒に民俗学について語ろうじゃないですかっ!
去年はうっかりまったく関係ないに関わらず
宇佐氏が祭り上げた宗像三神女の神社に行ったのはマズかった。
宇佐神宮は比売大神である三神女を
正二位として祭るのを止めて玉依姫に戻していただきたい。
(日本書紀では宇佐嶋に比売大神が降臨した云々で祭られてるものの
岩清水八幡での建立に伴い根本社について触れられてる記述では
祭られてる神が違う・・・宇佐神宮ではこういった書物は残されていない。
恐らく神を捏造した宇佐氏が焚書してしまったと考えられる。)
研究者によってこういった発表がなされてるに関わらず
宇佐神宮では未だに戻すつもりはない様子。)
ちなみに比売大神は神の固有名ではなく一般には妻や娘を指す。
だったら素直に玉依姫でいーんじゃないかと思うが・・・
やはり宇佐氏のこじ付けか??
時代の流れに伴い必要とされなくなったと言えばそれまでだけど・・・。
玉依姫はどー思ってるんだろう・・・。
とゆー訳で・・・宇佐神宮には行きますが
正一位の八幡大神でも比売大神でも神功皇后でもなく
本来の祭神である玉依姫に御参りに行きます。
皆さんも御参りに行く神社の神様はよく調べてから行ったほうがいいですよ。